読書

  1. 月見草とフトシ・児童書の記憶

    小学生のころは図書館にばかり行っていた子どもで、「原田は昼休みに本ばかり読んでいて外で遊ばない」と学級会でつるし上げられるほどでしたが、これまでの人生で小学生のときが一番本を読んでいたと思います。そのころ読んだ本の記憶が、たまに蘇ることがあります。

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  2. 言葉だけで考えない/子どもが本を読むようになるには

    昨夜子どもの部屋に乱入しベッドに転がると、脇に本がいろいろ積んであり、そのうちの一つを手に取りました。『ブッタとシッタカブッタ3』という小泉 吉宏さんの本。文章と4コマ漫画の組み合わせで、ブタの「シッタカブッタ」が主人公。

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  3. 読み物の日

    今日は読み物関連の講演を聞くのを楽しみにしています。雨の日はまた、静かに読み書きするのに向きます。

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  4. The Blue Day book

    2000年初版同時に買って古いものですが、大事にしています。動物の写真に励ますテキストをつけるタイプの本はわりと出ていますが、それらの先駆けではないかと思います。落ち込む日、疲れているときにはこのくらいのテンションが無理なくていい気がするのです。

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  5. 『書く力』

    先日正義がなんとかという話を書いて、昨日手に取った本。池上彰さんの『書く力』(朝日新聞出版)。私は池上彰さんに憧れているのです。分かりやすい文章、言葉で大事なことをたくさんの人に教えてくれるジャーナリスト。一方で政治家には意地悪な質問をしてわざと怒らせたりしつつ本音を引き出す。

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  6. あるかしら文庫

    子どもと書店に行ったときに、子どもが「これの中の本を読んでみたい」と。「あるかしら文庫」という一角。

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ねこまん教訓カード

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