編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

編集部員が街を駆ける

今日は東大和市役所へイベントのチラシを届けに行き、少し街のことでお話して、立川へ。立川市のいなげやさん全店に設置させていただけることになり、お届けを完了しました。

帰社して、玉川上水駅近くでランチ会議し、東大和南公園を通って帰っていると、フリーペーパー講座の受講生さんが自転車で通りすがり。

「こんにちは」
「あっ、これから○○さんのところへ行くんです」

記事の編集をグループの方とするためにお急ぎのところでした。
先日も、ランチしていたら受講生の方と会って、「取材はしたけどどうまとめたらいいか…」としばしお話。

皆さん取材は初めての経験です。2時間、6回で編集まで行うのは、かなり大変だと思います。
でも皆さんが、一生懸命走ったり、取材で悩んだりして、なんとか作り上げようとしています。

そして、原稿が続々届いてきています。一人としてこれはいけないという方はいません。

なにかを作ろうと一生懸命になる。それはそれぞれが伝えたいいこととつながっている。
私が手を出せる範囲は限られているので、もどかしい部分もありますが、ああやって街でみなさんが一生懸命取材をして編集をしている姿はドラマです。感動を生みます。

およそ数時間で経験のない人に教える内容ではないようなことも言ったと思います。編集と付くからには、これは言わなくていいだろうということはないとゼロか100の私は思ってしまうわけで、結構詰め込んだかもしれません。

どれだけ伝わっているだろうといろいろ考えましたけれども、原稿を見ると、しっかり皆さん聞いてくれている。

「自分で発信するために」これは、もっとまとめてたくさんの人に伝えるといいことかもしれません。

そうだ、もうすぐ七夕。

皆さんの思いが伝わる情報誌ができますように。

原田あやめ

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