たまきた2020秋号発行【5周年】

AYA-CTO

いつもたまきたPAPERをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

たまきたPAPERは、2015年の10月に創刊しました。2020年9月1日、本日発行の秋号は20号目、配布期間中に創刊5年を迎えます。ひとえにご愛読くださった皆様、スポンサー、取材協力、設置協力その他、支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

詳しいご挨拶、お礼は秋号の編集後記で書きましたので、そこで書いていないことをこちらでは書かせていただきます。

コロナ禍、しばらく続きそうなwithコロナの時代において、たまきたはどうあるべきか。

フリーペーパー、印刷、出版業界全体としては、多くの業種と同じように苦境にあり、たまきたも危機を感じています。

ただ、たまきたは小さいだけに存続できそうな気がしていて、小さいだけに変化に対して身軽でもあると思います。

そして大小ではない企画の部分で、今の時代だからこそ求められる景色や雰囲気が、たまきたにあるのではないかとも思います。

そんなときに 5周年、20号の発行を 迎えるのは、ここでしっかりたまきたの体制を整えて、いいものを発行し続けなさいということなのかなと、誰に言われたわけでもないのですが考えまして、たまきたに向き合い、改めてしっかりとした媒体にしていくという結論に至りました。

これまで、編集長が書いてDTPもして、手が届かないところはライター、デザイナーにお願いしていましたが、今号より編集、ライター、デザイナーではっきり分業し、3人体制としました。

(デザイナーの手による表紙、とてもおしゃれになったと思っていますが、いかがですか?…>Hさん、好評です!! )

WEBにおいては、たまきた発行5年、多摩で10年以上取材を続けて得た情報を蓄積し、皆さんにお届けする場として改めて整理することにしました。

たまきたは季刊発行ということもあり、ニュースをどんどん出すものよりも、変わらずにそこにある「街のいいもの、大事なこと」、例えば自然・歴史・文化を紹介し、学びを提案し、他人同士の適度な距離でのつながりをつくる媒体として存在してまいります。

そんな思いを持ちつつ制作した「たまきた秋号」、すでにお手元に届いている方もいらっしゃって、アンケートが届きはじめています。

今回、皆さまのご感想もいただく「プレゼント付クロスワードパズル」は5周年記念で当選確率2倍(!)ですし、ぜひ、ご応募の上ご感想をいただけましたら幸いです。

今後とも『たまきたPAPER』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

追伸;こちらは8月30日に撮った「かなとこ雲」です。夏の終わり、湧き上がるエネルギー。

編集長 原田あやめ

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