武蔵村山 東大和 東村山 小平 たまきた

  1. たまきた新年会

    今日はお昼に、レストランでたまきたのスタッフ新年会をした。20代〜70代の男女。それぞれデザイナーだったりポスティングのエキスパートだったりライターだったりするし、人として付き合いたいなと思う素敵な人ばかりで、みんなが集まるとなんとも好ましい風景だった。

  2. まちなり~街の業・街の形~

    たまきたPAPERの記事の中に「新聞まちなり」というページがある。「まちなり」という名前は、たまきた発行前に媒体の名前として挙がっていたものだった。だから、もしかしたら『たまきた』ではなくて『まちなり』だったかもしれない。業も、形も、「なり」という読み方がある。

  3. たまきた、10号になる

    さっき、春号の予告を書いていて、次は10号になるんだと気がついた。まだ10号、されど10号。発行当初、1年間はとにかく発行して、そのとき誰にも振り向いてもらえていなかったら廃刊しようと思っていた。

  4. 人は物語で記憶する・自分史

    数年前、自分史活用アドバイザーという資格を取った。私のアドバイザーとしての紹介はこちら。自分史とは、名前の通り自分の歴史。自分の人生の歴史を記録しておくもの。音声起こしをメーンに仕事をしているときに自分史の制作をお手伝いして、興味を持った。

  5. ねこまんについての抱負

    ねこまんは、たまきたの公式キャラクター。ねこと肉まんがドッキングしたというのは、たまきた秋号の四コママンガのとおり。ウェブ限定四コマはこちらねこまんは仕事やボランティア活動、家事育児、勉強など、とにかく頑張る人間のところに現れて、その人を見た感じで考えた教訓を言うのが特徴。

  6. 街の過去

    けさ玉川上水駅付近を走っていたら、駐輪場に看板を見つけた。付近の商店街の案内。今はないお店も載っている。以前はこんなお店があって、こんな仕事をしていて、と想像すると面白い。あのお店はどうなっただろう?というまちの声も聞く。

  7. たまきた冬号から〜地元で初詣・礼拝の作法

    今日は大晦日。たまきたの地域外から転居してこられた方や、いつも初詣に行っていないから行きたくてもどこに行けばいいか分からないという方のために、冬号11ページの「地元で初詣」広告特集を公開いたします!神社さんからのお知らせはもちろん、礼拝の作法も載っています。

  8. タウン誌フリペ大賞は負けということもない

    娘が道徳の宿題で、「身近な人の職業について聞いてくる」というのをやっていて、朝から私に取材をはじめた。その質問の一つで、「編集の仕事をやっていて、うれしかったことは?」というのがあった。続けて「タウン誌フリペ大賞で上位になったこと?」と聞かれた。ちょっと意外だった。

  9. 野口さんと奥さんとさくら

    たまきた冬号は今月前半で配達し終えているものの、野口さんのところに行けていなかった。野口さんは立川市の貴金属、アクセサリー製作をする会社の社長で職人さん。

  10. 玉川上水沿いのうつくしきもの

    たまきた編集部から10分ほど歩くと玉川上水緑道に出られる。よくここをジョギングをしている。ジョギングなのに、よく立ち止まってしまう。派手さはないが、小さくてかわいいもの、きれいなものが、たびたび出現するからだ。

  11. 『たまきたPAPER』2017-18年 冬号発行!

    『たまきたPAPER』2017-18年 冬号 発行しました!■ 巻頭インタビュー たまきた人  日本エレキテル連合 橋本小雪さん・中野聡子さん■ 地域ニュース 新聞まちなり  「地域の一面記事」「ねこまん通信」「ねこまん4コマまんが」「武蔵野うどん探訪...

  12. たまきた食べ歩き~東村山市・手打ちうどん こげら~

    先日、武蔵野うどんのお店を全部食べ歩こう!と目的のお店に出かけたら、なんとたまたま臨時休業…。でもその帰りに、なんだかおもしろそうなお店があったので行ってみました。ただ、のれんは「讃岐うどん」。たまきたの地域で、讃岐うどんの人気店もいくつかあるんです。

  13. 武蔵野うどん探訪記(1)~むさしの エン座~

    『たまきたPAPER』で2016年夏号まで連載していた「おはなしレシピ ぽっとらっくカフェ」のイベントで、小麦粉を使った料理をすることになり、せっかくだから小麦粉について教えてくださる方はいないかな?と考えて頭に浮かんだのが、練馬区、石神井公園内ふるさと文化館にあるうどん房「むさしの エン座」さん。

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