武蔵村山 東大和 東村山 小平 たまきた

  1. このブルーベリーは野良なのか

    西武拝島線の脇を散歩中、「こもれびの足湯」近くの公園の隣、雑木林の入り口。ブルーベリーの木が一本あるのを見つけました。囲いなど何もなく、雑木林の中にひっそりと。半分くらい、実が熟しています。食べたかったのですが、どこかで育てているのかなと思い取りませんでした。

    続きを読む
  2. 節分・恵方巻・今年の恵方は南南東

    毎年、恵方巻をつくる。子どもが巻き寿司大好きで、楽しみにしている(気がする)ので…おいしいのを買ってこようといつも思うけど、義務感なのか過程が楽しいのか、結局作ってしまう。

    続きを読む
  3. 誰か上に積みましたか?

    都立東大和南公園の人工流にて。1メートルはある高さ…お見事。雪だるまでもなく、かまくらでもなく、とにかく上に積んだ感じがまっすぐさを感じる。いいじゃないか形なんて、なんだって。高さだ。ただ、これを上に積む。それ以外何がある。

    続きを読む
  4. 話題のお菓子・N.Yキャラメルサンド

    先日のたまきた新年会で、デザイナーのWさんがみんなに一つずつくれたニューヨークキャラメルサンド。東京玉子の会社が作っているお菓子。今人気で、東京駅で1時間以上待って買ったんだそう。クッキーの中にパリッとしたチョコ、その中にとろっとしたキャラメル。新食感。

    続きを読む
  5. そこにいることは当然じゃない

    「続けることが大事」というけれども、結構難しいことだなと最近思う。お店とか、サービスとか、人とか、たいがいの周りのものはある程度の期間そこにあると、あって当たり前になってしまう。

    続きを読む
  6. 在宅ワークの呼び名

    昨日の投稿をしてから、在宅ワークの○○というので、いろいろやっていたのだった…と思い返していると同時に、当時メーンでやっていた音声起こしの仕事を前からお付き合いのあるお客さまからいただいた。

    続きを読む
  7. 「包摂的起業」として取材を受ける

    昨日、ご縁があって経済産業省の方々(3人いらっしゃった)に取材を受けた。国際会議で「包摂的起業」に関する発表の事例としてお話を聞きたいとのこと。

    続きを読む
  8. 山と街が交差する・そんなすぐにキャッチは出ない

    武蔵村山に来ると、急に空が広い気がする。今日は富士山が積雪していて、光って見えた。某ショッピングモールから撮影。武蔵村山でも一番賑やかなところなのに、街と山が混ざり合っている感じ。この辺は断層が発見されたとかやっぱりなかったとか、数年前はキジを見たこともあった。

    続きを読む
  9. たまきた新年会

    今日はお昼に、レストランでたまきたのスタッフ新年会をした。20代〜70代の男女。それぞれデザイナーだったりポスティングのエキスパートだったりライターだったりするし、人として付き合いたいなと思う素敵な人ばかりで、みんなが集まるとなんとも好ましい風景だった。

    続きを読む
  10. まちなり~街の業・街の形~

    たまきたPAPERの記事の中に「新聞まちなり」というページがある。「まちなり」という名前は、たまきた発行前に媒体の名前として挙がっていたものだった。だから、もしかしたら『たまきた』ではなくて『まちなり』だったかもしれない。業も、形も、「なり」という読み方がある。

    続きを読む
  11. 鏡開きにぜんざい

    毎年ではないけれど、鏡開きの時期に自分が小豆を食べたい気分だったら、ぜんざいを作る。今年はそういう気分だったので、家であれこれやるかたわら、小豆を煮た。われながら、おばあちゃんみたいだと思うが、私が親世代から教えてもらった料理はこういうものばかりなのだった。

    続きを読む
  12. たまきた、10号になる

    さっき、春号の予告を書いていて、次は10号になるんだと気がついた。まだ10号、されど10号。発行当初、1年間はとにかく発行して、そのとき誰にも振り向いてもらえていなかったら廃刊しようと思っていた。

    続きを読む
  13. 人は物語で記憶する・自分史

    数年前、自分史活用アドバイザーという資格を取った。私のアドバイザーとしての紹介はこちら。自分史とは、名前の通り自分の歴史。自分の人生の歴史を記録しておくもの。音声起こしをメーンに仕事をしているときに自分史の制作をお手伝いして、興味を持った。

    続きを読む
  14. 本の食べ物:すりおろすお肉のタレ

    昨日本の話をしたら、昔読んだ本を次々と思い出した。そのうちの一冊と、今日の「なんか、無性にお肉が食べたい」気分がカチンとつながった。昼食にラム肉を焼くことにして、タレは椎名誠の「あやしい探検隊」シリーズの小説に出てきた手作りタレ。

    続きを読む
  15. 媒体

    媒体とは、媒介するもの。メディア。たまきたも、その両方の意味の媒体。最近、すごい技術を目にすることがよくあって、自分の技術は?なんでもやってみるけれども、何事も極めていないのでは?と考えたりする。

    続きを読む
  16. 多摩湖ですれ違いざま手を上げ合う連帯感

    私はたまにジョギングをする。数年前、運動しようと思い立ち、10キロのマラソン大会に出ることを目標に走り始めた。最初は1キロ走っただけでぐったり。徐々に距離を伸ばし、多摩ロードレースを完走。翌年には立川シティーハーフマラソンを完走した。

    続きを読む
  17. 残ってほしい存在

    『たまきたPAPER』を創刊して、たくさんの人たちに会った。「たまきたを見ました」と言って、いろいろな人がやってくる。

    続きを読む
  18. この子育ては正しいか?

    子どもの学校はまだ冬休みで、私が出掛けるときにはまだ寝ていたので、あとから編集部においでと声をかけて出てきた。お昼にやってきた子どもが手にしていたのはお弁当。昨日の残りものの唐揚げと、オムライスおにぎり。ハートのたまご焼きなど。けさの残りのお味噌汁も、保温ポットに入れてきてきてくれた。

    続きを読む
  19. ねこまんについての抱負

    ねこまんは、たまきたの公式キャラクター。ねこと肉まんがドッキングしたというのは、たまきた秋号の四コママンガのとおり。ウェブ限定四コマはこちらねこまんは仕事やボランティア活動、家事育児、勉強など、とにかく頑張る人間のところに現れて、その人を見た感じで考えた教訓を言うのが特徴。

    続きを読む
  20. 街の過去

    けさ玉川上水駅付近を走っていたら、駐輪場に看板を見つけた。付近の商店街の案内。今はないお店も載っている。以前はこんなお店があって、こんな仕事をしていて、と想像すると面白い。あのお店はどうなっただろう?というまちの声も聞く。

    続きを読む

ねこまん教訓カード

ページ上部へ戻る