ライター

  1. 熱く打ち合わせて熱いビーフシチューを食べる

    今日は午後、冊子制作物の打ち合わせに。自分のやりたいことの芯にかなり近づいてきた気がします。「人の命を助ける情報を」しかも楽しく。救命とかそういうことじゃなくて、小さな一つを知らなかったことが、専門家の言うことを鵜呑みにすることが、人の命を奪うことがある。

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  2. ライターが育ってる!

    私が書くものとしては普段受けないタイプのライティングを受けました。私以外に書ける身内を増やすためにです。私が書いてクライアントOKが出たものをお手本とし、仕様を細かく書き、可能な限り隣で一回書いてもらって疑問点をつぶし、サンプル提出してもらう。

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  3. 技術なき思いは寝言である

    SNSでのやり取りで教えてもらった、二宮尊徳の言葉が好きです。「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」こんな風に表現したいと思うことがありました。最近思いに偏りすぎていると、いつだかの日報で書いたのですが。なぜ思いに偏るのだろう、と考えたのです。

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  4. いいものを、いいままに伝えるには想像力がいる

    久しぶりの日報です。写真は本文と関係ないですが通勤中のコスモスがきれいだったのでちょっと長い文章の箸休めにでも。雨が降って昨日より6℃も気温が低いとのこと。娘がかぜをひいてしまって、のどが痛そう。心配です。

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  5. 経営者と創業志望者とママと子ども

    8月4日は、東大和市創業塾のOB有志で年3回ほどやっているイベントでした。東大和市創業塾有志会 https://www.facebook.com/higasiyamatosougyoujyuku/起業に関するセミナーと、グループディスカッションと、中小企業診断士の先生のご講和。

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  6. 私のやることはややこしい

    講師の打診がいくつかあって、どんなことができますかというので返事をしたもののうち1つがきれいな雑貨作りでスタートしたというチラシを発見。「ああ、あの打診はなしになって、これの講座が採用になっていたんだ」と思いつつ、この1回で終わる素敵なお花の講座を開催するなら、私は全然違うなぁと苦笑。

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  7. 言葉とデザイン

    いろいろなことをやっていますけれども、基本は編集ライターです。編集ディレクションをして、自分が書く。この仕事を始めたのは、ライターから。元をたどれはお芝居だとか、営業マンだとか、この仕事につながっていることはいろいろあると思いますが、技術としては書くことが基本になっているのです。

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  8. クリエイターと出会いたい。

    読者から、文章、イラストなどの作品が届いています…しかも大作が。読者の方の作品をたまきたに載せるのに作品を募集していますが、たまきたにちょっと載せるのでは足りなそうな分量だったりします。川柳を載せるところが多いのが分かります。スペースが5、7、5文字で決まっていますから。

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  9. フリーペーパー講座3回目

    昨日は東大和市上北台公民館「あなたもフリーペーパー編集部員」講座3回目でした。今回は、Word組版の講座。通常、たまきたなどはAdobe InDesign、IllustratorなどでDTPをしていますが、Wordでもできます。

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  10. たまきた夏、できました。

    フリーペーパーの制作は本当にいろいろな段階があって、先日のフリーペーパー講座でも2時間の中でどこまでお伝えするべきかずいぶん考えました。

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  11. いい核心をいいままに伝える

    世の中にはいろいろな活動があって、それぞれに信念があるのですが、それが世間に「良く」受け止められないことがあります。昨日、フリーペーパー講座でお話ししながら、私の仕事は情報発信を自ら行いつつ、情報発信の仕方を伝えることで、私ができる範囲で社会を良くすることだなと考えていました。

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  12. フリーペーパー講座第2回終了

    上北台公民館やりがい講座「あなたもフリーペーパー編集部員。」5/15(火)の1回目は、「イロハを編集長に聞く」ということで、編集の全体的な企画のつくりかた、説明や用語、ラフの書き方のお話。そして興味関心ごとに編集チーム分け。

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  13. 取材現場が修羅場の意味

    以前、取材させていただいた方に掲載誌をお届けしたときに、「届けてもらったよとブログに書きたいので、写真を撮らせてください」と言われたことがあります。

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  14. メモは役に立たないがプロ意識はある

    昔から、私のメモは役に立ちません。話しながら何か書くということがほぼできないためです。取材のときも、ほとんどメモは取りません。話に集中して、記録はほとんどICレコーダーに任せます。(極力、普通に会話したいというのもあります。

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  15. ユキヤナギと分かりやすい文章

    昨日休日仕様で文章についてぼやっと書いたのだが、平日が始まったのでちゃんと例文を。今日、出勤中、ユキヤナギの花が水滴をとらえているのを美しく思ったので、簡単だけれどもユキヤナギで書いてみる。読みにくい例子供の頃から雪柳が春に咲く事を惜しく思って居た。

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  16. 書くのはだいたい誰でもできるが「分かりやすく書く」はそこそこ訓練がいる

    気付けばライターをそこそこ長いことやっていて、今は編集もしている。ライターや編集の講師で呼んでいただくこともあるけれども、講演などでちょっとした文章のコツみたいなものを入れると大変喜ばれる。文章を書くということは、誰でもやることのようで、分かりやすく書くのは技術や工夫がいる。

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  17. ペンは剣よりも

    …強しという言葉は有名で、好きな言葉でもある。言葉は頭と情緒が発達した人間だけが持つ頭脳のツールで、人間ならではの道具。社会的に制裁するという意味の剣というだけではなく、情緒が発達した人間だけを傷つける武器になる。それくらい、言葉は強い。磨かれた言葉は鋭い。

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ねこまん教訓カード

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