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東大和市産そば試食会(開催前)

■■こちらのブログは「ことの葉舎」社長ブログ(編集長)からの転載です■■

東大和市産そば試食会というのを、『たまきたPAPER』と東大和市の老舗そば店「清川」さんで共催いたします。

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昨年、店主の加藤さんが農家の方と協力して生産し、お店で出されたのを知って「これは面白い」と食べに行ったのですが、今まで食べたどんなおそばよりもおいしく、わさびをつゆでなくそばにつける、塩で食べてみる、などお膳に付けられていた注意書きのとおりに食べたらまたおいしくて、感動したのでした。

そこで2年目の今年までのいきさつを紹介する記事を掲載し、試食会を開催することにしたのです。

おそらく、3980円を高いと思われる方が多いだろうということ

(加藤さんが奔走して農家さんと話をし、啓蒙し、生産量が少なくこのそばのためだけに農家さんから畑を貸してもらい、できたそば+おつまみのセット+たまきたでの情報提供、受付事務等が入って加藤さんが東大和市産そばプロジェクトについても語ってくださいますので、決して高くはなく、むしろお得だと思います)

事前振込、オンラインのみの受付、電車でのアクセスが難しい、平日の5時から

というハードルの高さで、いくらレアでも誰も来なかったら…と心配していたのですが、それでもぜひ!という皆さまがおいでくださいます。一安心です。実は私は定員の半分で募集するつもりだったので、十分な参加者数です。

(少しですが残席があるのでどうしても、という方はこっそりご連絡ください)

なんというか土日で19時で当日払いでもっと安くてということならもっときっとあふれるほど応募があるだろうことは分かっているのですが、私どもの事情もありますし、すでに加藤さんの尽力は相当なものなので、分かってくださる方はきっとそれでもご足労くださると思ったのです。

どんどん人を集めるよー!というのは私も苦手ですしね。じっくりといいものを、応募の段階から多少優雅にといいますか。それは「たまきたMarket」のときもそうです。取材して! 載せて!ということは一切どこにも連絡しておりません。取材させてほしいというときには喜んで対応しておりますが、基本的にたまきたとそのSNSのみです。

そう言うからには、いいものを、丁寧にお出しするお店さんと提供する場をつくりたいのですね。

編集屋さんなので、イベントで収益を上げようとは思っていませんが、たまきたや弊社にとってもいい循環になるなら、志あるお店さんとご一緒させていただこうというスタンスです。

当日、共感してくださった地域の方、また東大和市外の方もいらっしゃいますので、お会いして一緒におそばと日本酒をいただくのがとても楽しみです。

皆さま、よろしくお願いいたします。

原田あやめ

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