『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(5)第3回編集会議

今日は第3回編集会議でした! 子育てBOOKのタイトルも固まったので、記事のタイトルも「子育て応援BOOK」から「みんなで子育てBOOK」に変えました。

ママだけじゃなくて、街の皆さんで子どもに、子育てに関わってもらえるようにという願いを込めて。愛称が欲しいなあ、という話もあって、タイトルがサブタイトルになる可能性は、あります。

今日は10人の市民編集部員のうち7人が参加。プラス、お子さん3人(うち1人は2カ月の赤ちゃん!)東大和市子育て支援課から3人。

とてもにぎやかでした。子ども家庭センターの、たたみの交流室で開催しているので、お子さんが大きなお声を出しても平気です。

今日は子連れで遊びに行ける場所やイベントなどの情報、誌面構成の相談をして、全体の構成が固まりました。

全員のママが必ず意見を言います。『たまきたPAPER』原田が進行していますが、全く強制していません。「はい!」と手が挙がります。これだけの人数がいて、市の方もいて途中で情報をくださって、お子さんも含めてみんなでわいわい話し合い。

会議が終わってからも、「これをきっかけに、街をもっと良く変えよう!」と熱く語り合う場面も。

ビシッと言い合うこともありますが、全く空気が悪くならないのです。本当に素晴らしい編集部員さんたちです。

 

今回の本には、「地元の商業活性化」というテーマもあります。

子育て世帯は、地元消費の中心です。東大和市の皆さんの子育てを応援すると同時に、皆さんが地元の事業者を知るきっかけになる、地元の事業者にとっては、商品・サービスを購買層に知ってもらうチャンスになるもの。

 

昨年度までの「子育てハンドブック」では、掲載されている施設、事業者が限られていたのですが、今回の「東大和市みんなで子育てBOOK」では、地元の事業者さんにできるだけ多く広告を使っていただけるように募集の幅を広げました。

市内の妊婦さん、乳幼児のいるご家庭、ほとんどにダイレクトに届く媒体は、ほかにはありません。それに地元の編集部員が、子育てを切り口に街を前向きに変えようと楽しくて役に立つ情報誌を作っています。市役所の後ろ盾があり、市役所のウェブサイトと『たまきたWEB』にも通年掲載です。間違いなくお得です。

この一市の中という範囲の子育て世帯に商品・サービスを知ってほしいのは、一番は市内の事業者さんですよね。

こういった形で発行できるのは、少なくともあと1年はない予定です。次回の発行が決まったとしても、編集部の考えでは今回ほどの数の広告枠は作らない予定でおります。

東大和市の子育て世帯にお店や商品・サービスを知っていただきたい事業者の皆さん、ぜひ広告枠を使ってください。

地域の方にいろいろお話を伺い、「そのくらいなら出せる」と納得いただいている値段に設定しています。

詳しい資料をご用意しています。ご希望があれば、ご説明にも伺いますので、お気軽に!

メール:info■cotonoha.biz 電話:042ー507ー2385(担当:原田)

東大和市みんなで子育てBOOKプロジェクト(1)

 

これから、本格的に記事の中身を作っていきます。完成しましたら配布場所も過去より増やしたいと思っています。「みんなで子育て」ですから、ママだけではなくいろいろな方に読んでいただかないと! 皆さん、楽しみにしていてください!

 

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ねこまん教訓カード

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