,

冬こそ! らく・うまパーティーしよう!

**【『たまきたPAPER』2016-2017年冬号掲載記事を再編集】**

カフェなどの店舗について、現在の情報も調べて追記修正していますが営業内容が変更になっている場合もあります。お確かめの上お出かけください。

現在の新刊はこちらで読めます

親戚や友人、職場で集まる機会も増えるこの季節。テレビや雑誌には素敵なテーブルコーディネートやレシピが溢れ、こんなパーティーができたらと憧れてしまいますよね。しかし現実は子育てや仕事に追われなかなか準備に時間をかけられず、予定日が近づくと気分が重くなったりすることも・・・。
そこでたまきた編集部では実際にスタッフで親子パーティーを開き、地元の根菜をたっぷり使ったホットプレートのラクウマレシピや子どもも楽しめる簡単アイデアを考えました。
また、読者の皆さまからの口コミで、おいしいテイクアウトができるお店もご紹介します。
1年頑張ってきた皆さま! 年末年始はラクしておいしいパーティーを楽しみませんか?


***

カレー風味が食欲をそそる簡単ホットプレートレシピ
鶏肉と根菜のぎっしりパエリア

【材料】
鶏もも肉 500g
サトイモ大 1個
ニンジン 2本
マッシュルーム 1パック
玉ねぎ 1個
蓮根 10㎝ほど
サツマイモ 小1本
米 3合
レモン 1/2個
塩・コショウ 小さじ1
調味料A(塩・コショウ適量、カレー粉小さじ1杯)
スープ(お湯700CC、個形コンソメ2個、カレー粉小さじ1~2、塩)
サラダ油

➀米はといでザルにあげてにる。一口大に切った鶏肉は調味料Aで下味をつける。玉ねぎはみじん切り、他の野菜類は食べやすい大きさに切り、いも類は水にさらす。
➁ホットプレートを200℃に熱し、サラダ油を入れ鶏肉をと野菜を炒め皿に取る。
➂ホットプレートにサラダ油を足し、玉ねぎを炒め、米も加え炒める。米が透明になったらスープを静かに注ぎ入れ、2を米の上に並べる。
➃ふたをして5分ほど加熱し、沸騰したら140℃にして10分ほどで完成。まだ米がかたいようなら水を少し加え4~5分加熱する。スライスレモンを飾ってできあがり!

***

冷たくて、あたたかくて、カリッとして止まらない!
たこやき器で餃子の皮アイスカップ

自分でできたよ

【材料】
餃子の皮
アイス
お好みのジャムやフルーツのすり下ろし
刻んだチョコ
牛乳
チョコスプレーなどの飾り
ココナッツオイル
アルミカップ

➀たこ焼き器を熱し、餃子の皮をカップになるようにひだを作って並べ(ココナッツオイルを少したらすと風味抜群!)、端がカリッとするまで焼く。アルミカップも並べ、その中にジャムやすり下ろしたフルーツを入れてホットソースを作る。刻んだチョコレートには牛乳を少し加えて溶かす。
➁焼き上がった餃子の皮のカップにアイスを入れて、お好きなソース、飾りをパラパラとかけてできあがり!
※やけどに注意してくださいね

***

手作りスイーツのおみやげにぴったり
紙コップ クッキーケース

【用意するもの】
お好みの紙コップ
コップが入る大きさのラッピング用ビニール袋

➀紙コップの口をちょうど半分になるように折り目をつけ、片側にコの字型になるようはさみで切れ目を入れる。
➁クッキーを紙コップに入れてラッピング用のビニール袋に入れてできあがり!

★写真のクッキーは冬のあの野菜を使ってます!
レシピは「ぽっとらっくカフェ」で。

***

自分のコップを迷わないよ
マステでストローフラッグ

【用意するもの】
ストロー
マスキングテープ

ストローの口に当たらないところにマスキングテープを旗のように巻いてできあがり!
旗に名前を書いたり、紙コップにおそろいのマステを貼ってもかわいい。

***

どの季節も応用可能で子どもウケ絶大!
キャンディレイ

【用意するもの】
ごぼう袋またはキャンディーレイ用の袋(包装資材売り場などで販売されています)
一人分に10個ほどキャンディなどの菓子
リボン適量

袋にお菓子を10個ほど入れて、端と端をテープなどでとめる。
お菓子の間をリボンで結んでできあがり!

***

■パーティーにおすすめテイクアウト

おうち手作りもいいけれど、地元のお店のお料理も味わいたい♪
おすすめ持ち帰り料理を読者の皆さんに教えていただきました。

小さなカフェのもちもちベーグルサンド

HOLO HOLO(ホロホロ)
住所:小平市学園東町3-2-30-4
電話:042-344-7779
営業時間:10:00~17:00頃
定休日:水曜・祝日

 

国産小麦を100%使用した種類豊富なパン

パンとデリカの店 グレイン
住所:東村山市栄町2-39-26
電話:042-391-8015
営業時間:10:30~18:30
定休日:日曜・水曜・祝日

 

安心素材のパンの中にぎっしりサンドイッチ

Latelier ENSOLEILLE(ラトリエ アンソレイエ)
住所:東大和市上北台2-892-4
電話:042-516-8898
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜

 

体が喜ぶDELI弁当が人気のお弁当屋さん

LUNCH&DELI P’s(ピース)
住所:東大和市清原2-1247-7
電話:042-843-5753
営業時間:11:00~14:00
17:00~19:00(土曜日は昼のみ)
定休日:日曜・祝日

関連商品

  1. 子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 第4回「鍵ケースを使おう」

    第4回の「デコ防犯ブザーをつくろう」では、UVレジンでデコレーションする防犯ブザーワークショップの様子をレポートしました。 今回は、毛糸や布でできた「鍵ケース」をご紹介。自分だけのおしゃれな防犯ブザーと鍵ケースで、楽しく防犯グッズを使いましょう。

  2. 岩田ユキさん(映画監督)

    たまきた地域で活躍する人にインタビューする「たまきた人」。小平市在住の映画監督、岩田ユキさんにお話を伺った記事を掲載しました。

  3. 安全な町ってどんな町? 子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 第2回「安全マップをつくろう」

    今回のまちあるきには、横矢さんと子ども研究員に、お姉さん研究員のカオルさんが仲間入り。一緒にまちを歩きます。第1回の安全チェックポイント探しからステップアップして、安全チェックポイントを書き込んだマップづくりにも挑戦! 夏休みに水遊びをするときの安全予習に、水辺を歩いて安全をチェックしました。安全マップづくりは自由研究にもおすすめです。

  4. 第四話 東大和のステンドグラス工房

    スポットライト 技ある場所を照らす灯―貴重な技術を持ちながら、地元ではあまり知られていない企業やお店。 そこを照らすと、奥に隠れた物語が浮かび上がります。 ―多摩湖にほど近い場所にあるコンクリートづくりの工房は、東京で初めてて11月の積雪を観測したこの日、白く透明な雪に包まれ静謐(せいひつ)さを増していた。

  5. 『たまきたPAPER』最新刊公開中

    ■ もくじ ■ 特集 ママが温める街角/武蔵野うどん探訪記/読者おすすめのお店/ねこまん通信/旬のたまきたレシピ/プレゼント付クロスワードパズル/初詣案内(参拝の作法と神社のご案内)

  6. 比留間めぐみさん(「ママ・マルシェ」運営代表)

    たまきた地域で活躍する人にインタビューする「たまきた人」。東大和市で定期的にマルシェを開催するママ・マルシェ代表の比留間めぐみさんにお話を伺った記事です。比留間さんは2014年から東大和市で開催し、今秋8回目を迎えるママフェスタ「ママ・マルシェ」運営代表。雑貨店「MIMOZA」の店主で、同市内で3人のハンドメイド作家と出店する雑貨店「4*fiore」のオーナー。小学生3児の母。

ねこまん教訓カード

ページ上部へ戻る