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安全な町ってどんな町? 子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 第3回「デコ防犯ブザーをつくろう」

安全な町ってどんな町? 子どもの危険回避研究所 たまきた研究室

2016年7月25日(月)に、夏休み特別企画として「たまきた×子どもの危険回避研究所 デコ防犯ブザーワークショップ」を開催しました。
今回はその様子をレポートします!

デコレーションの先生は、2016年秋号「たまきた人」にも登場してくれている東大和市ママ・マルシェ代表の比留間さんです。
美術大学に通う「まるちゃん」も、絵の具デコレーションのアドバイザーとして参加です。

ラインストーンなどのデコレーション素材、アクリル絵の具などをたくさん用意しました!

どんな防犯ブザーにしたいのか考えながら、デザイン画を描きました。

私だけの防犯ブザーができました!
遠方から参加してくれました

好きな素材を使ってデコレーションして、UVレジンを塗り、UVライトでレジンを固めます。

デコレーションが終わったら、どんなときにブザーを使えば効果的か、実際に鳴らしてみて練習もしました。
「悪い人に手をつかまれそうになったら、ブザーを引っ張って鳴らしながら逃げるんだよ」と横矢さん。

●横矢さんの感想
防犯ブザーは、熱中してつくっていただけあって、とても個性的で素敵なものができて感動しました! 目的どおり、つけて帰ってくれてうれしかったです。
アクリル絵の具やネイル用品を使うと手軽にできます。
ママも一緒にブザーを! ぜひチャレンジしてみてください。
そして、お持ちのブザーも、どうやって持てば鳴らしやすく誤作動しにくいか、電池は切れてないか、確認してみてくださいね。

 

デコ防犯ブザーワークショップの様子が『児童心理』(金子書房)2016年10月号臨時増刊に掲載されました!

☆子どもの危険回避研究所のウェブサイトが新しくなりました!
http://kikenkaihi.org/

 

子どもの危険回避研究所は、「むやみに怖がらずに危険に立ち向かえる親子になる」ことを目的に活動している研究所です。
このたび、所長の横矢真理さんとたまきたが出会って『たまきたPAPER』内に研究室を開設。
横矢さんが見込んだ新米子ども研究員に大学生研究員のカオルさん、まるちゃんが加わって、まちの安全や自分を守る方法を研究しています。

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★デコ防犯ブザーワークショップ開催について

「デコ防犯ブザーワークショップ」を出張開催いたします。

学校等教育施設内での講座、イベントでの開催など、ぜひご検討ください。

小学5、6年生になると、「防犯ブザーを付けているのは子どもっぽくて恥ずかしい・かっこ悪い」などと感じ、付けたがらなくなる傾向があります。

そこで、「ブザーを自分好みにデコレーションして、アートを楽しみながらオシャレに身に付ける」ことで子どもたちが自ら防犯ブザーを身に付けてくれるように、こういったワークショップを始めました。

防犯ブザーは持ってはいるものの電池が切れている、壊れているといった事例も見受けられます。防犯ブザーの状態の見直しにもなりますので、ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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