『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(4)第2回編集会議

今日は東大和市子育て応援BOOKプロジェクトの第2回編集会議でした。

今回は、編集長の原田と、たまきたスタッフ、子どもの危険回避研究所所長・横矢さん、市民編集部員の皆さん。

時期的に先日のエリアパートナー会同様、風邪やインフルエンザで来られない方が続出して、市役所の皆さんは、今日までが議会で大忙しのため今回は不参加というのもあり、人数的にはこぢんまりだったのですが、全くそんな感じがしません。もう、話しても話しても足りない皆さん。熱気がすごいです。今日は主に、子育てに関するこまりごとの話。時間はゆうにオーバーして体験談がばんばん出ました。参加できなかった皆さんも、メールなどでどんどん連絡くださっているので、安心です。関わってくれている人は、増え続けています。

その他、内容もデザインもおおむね固まり、年明けには表紙を公開できるかと思います。

ボランティアの市民編集員のほか、食べ物系やイラストでプロとして参加してくださる方もいます。地域内外で活躍する、東大和市出身・在住の方をご紹介する機会にもなりそうです。

会議する中、子育ての話から広がる地域の話。先日、原田と子育て支援課の方々でお打ち合わせをしたときにも、やはり高齢者や障害のある方の見守りその他、地域の話に広がりました。子育てのことは、まちづくりの基本なのかもしれません。

関連商品

  1. 東大和市みんなで子育てBOOKプロジェクト(1)

    『たまきたPAPER』を発行する株式会社ことの葉舎が、東大和市子ども家庭支援センターと協働で子育て応援情報誌を制作することになりました。現在、企画が進行中。制作の過程も、随時こちらの『たまきたWEB』や『たまきたPAPER』でレポートします。子育てのことはママや家庭の中に限らず、教育はもちろん経済活動、芸術活動、あらゆることにつながっています。子育てを新たな切り口に、地域を盛り上げていきたいと思いますので、ご注目ください!

  2. 『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(3)第1回編集会議

    先日のアンケート結果を集計し、大まかに立てておいた企画が的を射ていることを確認。さらにこの結果と市民編集委員の皆さんとの会議で、企画内容を固めていきます。今日はその企画会議の1回目。皆さん仕事があったりもするので全員集合はできませんでしたが、東大和市子ども家庭支援センターのスタッフさん含め、総勢11人プラスお子さん3人の会議になりました。畳スペースでお子さん方も遊ぶ中会議。これこそ子育て応援BOOKです! 

  3. 『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(2)ママパパ100人アンケート

    1週間後に実施と急きょ決まったアンケートの準備を進め、前日夕方にアンケート原稿の確認が終わり、当日の朝を迎え、印刷。この急っぷりで100も集まるのか、正直不安でした。いや弱気でどうする!と100部刷って、ねこまんを連れ、『たまきたPAPER』を持って、アルバイトAさんと共に東大和市立保健センターへ。

  4. 『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(1)

    去る10月、東大和市子育て応援BOOKプロジェクトの打ち合わせを子ども家庭支援センター「かるがも」にて。子育て応援BOOKは市民編集員と一緒に作ることになり、『たまきたPAPER』編集長の原田がこちらの編集長も務めます。 原田は今中学2年生の子どもが2歳のときまで、この「かるがも」に週3回は来ていたので、とてもなつかしく感じます。

  5. 『東大和市みんなで子育てBOOK』編集レポート(5)第3回編集会議

    今日は第3回編集会議でした! 子育てBOOKのタイトルも固まったので、記事のタイトルも「子育て応援BOOK」から「みんなで子育てBOOK」に変えました。 ママだけじゃなくて、街の皆さんで子どもに、子育てに関わってもらえるようにという願いを込めて。愛称が欲しいなあ、という話もあって、タイトルがサブタイトルになる可能性は、あります。

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