東大和市子育て応援BOOKプロジェクト(2)

去る10月、東大和市子育て応援BOOKプロジェクトの打ち合わせを子ども家庭支援センター「かるがも」にて。

子育て応援BOOKは市民編集員と一緒に作ることになり、『たまきたPAPER』編集長の原田がこちらの編集長も務めます。

原田は今中学2年生の子どもが2歳のときまで、この「かるがも」に週3回は来ていたので、とてもなつかしく感じます。

子育て支援部の部長、課長とは以前お話しさせていただいていましたが、こうして連続したやり取りをみなさんとするのは初めてです。事務的な打ち合わせを経て今回は企画の内容を詰める日。「こんな中身を入れたい」「こんな記事が欲しい」みなさんでいろいろ話し合いました。

子育て支援部の、子ども家庭支援センターの方々の「子育て応援BOOK」にかける思いと、私の東大和はもちろん、広い範囲での子育て環境をよくしたいという思い、どちらもいい形で入れ込むことができそうです。

 

打ち合わせで原田が「市内のママにアンケートがとれたらいいんですけどね〜」と思いつきで言いました。

すると子ども家庭支援センターのHさんが

「今度保健センターで子どもの計測の日があります! お母さんがいっぱい来ますよ!」と言うなり日程を確認しに会議室を飛び出していきました。ほんわかしていらっしゃるのに動きが速い…!

その間、子育て支援課長のS課長が「120人ぐらい来るので、数十はここで集まるかも!」とおっしゃって、あっという間に1週間後にアンケート実施が決定。それまでにアンケート原稿を構成して確認、印刷まで終わらせなくてはなりません…できるのか?!

でも、これをやることで「今、リアルタイムに赤ちゃんを育てるママ」のことが分かるし、東大和ならではの子育てのことが分かるかもしれません。

そして私が赤ちゃんを育てていたのは10年も前のことですので、その方達むけに情報誌を作るならば、多くの今乳幼児を育てているママに触れるのは大事なことかもしれません。

覚悟を決めて打ち合わせが終わったあと特急で準備を進め、前日夕方にアンケート原稿の確認が終わり、当日の朝を迎えました。

 

<続く>

東大和市子育て応援BOOKプロジェクト(1)

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    先日のアンケート結果を集計し、大まかに立てておいた企画が的を射ていることを確認。さらにこの結果と市民編集委員の皆さんとの会議で、企画内容を固めていきます。今日はその企画会議の1回目。皆さん仕事があったりもするので全員集合はできませんでしたが、東大和市子ども家庭支援センターのスタッフさん含め、総勢11人プラスお子さん3人の会議になりました。畳スペースでお子さん方も遊ぶ中会議。これこそ子育て応援BOOKです! 

  2. 東大和市子育て応援BOOKプロジェクト(3)ママパパ100人アンケート

    1週間後に実施と急きょ決まったアンケートの準備を進め、前日夕方にアンケート原稿の確認が終わり、当日の朝を迎え、印刷。この急っぷりで100も集まるのか、正直不安でした。いや弱気でどうする!と100部刷って、ねこまんを連れ、『たまきたPAPER』を持って、アルバイトAさんと共に東大和市立保健センターへ。

  3. 東大和市子育て応援BOOKプロジェクト(1)

    『たまきたPAPER』を発行する株式会社ことの葉舎が、東大和市子ども家庭支援センターと協働で子育て応援情報誌を制作することになりました。現在、企画が進行中。制作の過程も、随時こちらの『たまきたWEB』や『たまきたPAPER』でレポートします。子育てのことはママや家庭の中に限らず、教育はもちろん経済活動、芸術活動、あらゆることにつながっています。子育てを新たな切り口に、地域を盛り上げていきたいと思いますので、ご注目ください!

  4. 『もっと東やまと』地域情報誌<オンライン版>

    2018年5月~7月にかけて行われた講座「あなたもフリーペーパー編集部員」で受講生が制作したフリーペーパーをオンラインで公開しています。たまきたは、『たまきたPAPER』を発行するだけではなく、地域の皆さんの情報発信を、印刷物の編集制作や講座運営などでサポートしています。

  5. 東大和子育て応援BOOK(仮)フライヤー

    東大和市の子育て応援BOOK、フライヤー(の原稿)ができました。「ママだけではなく、家族も地域もみんなで子育てできたらいいね」という先日の編集部会議の内容を入れ込み、方向やテーマが固まり、こんな内容に。

ねこまん教訓カード

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