編集長日報

松延康さんの理科実験授業レポート

6月29日に小平市の学園東小学校で開催されたPTA主催イベント「1dayキャンパス in 学園東小学校 アルギン酸アクアドーム」(理科教育研究フォーラム 夢・サイエンス)にお邪魔してきました。

理科教育研究フォーラム 夢・サイエンスは、現在配布中の『たまきたPAPER2018年夏号』でインタビューさせていただいた、松延康さんが主宰されています。

インタビュー時に、「遊びに来てください」と言っていただき、それは是非に!とPTAの方にお願いして、混ぜてもらいました。

松延康さん実験

子どもたち集合中。「センス・オブ・ワンダーの種をまく」松延さんのインタビューは、街で『たまきた夏号』を入手して全文をお読みください

まずは、色付きの水が変わる実験らしい実験!

松延康さん実験

水の色が変わる?実験中

…と思ったら、いろいろ混ぜてもなかなか変わりません! 松延先生のトークに翻弄されるみんな&記者。

松延康さん実験

水の色が変わるか、変わらないか…じらす松延先生

結果、「うひょ!」となったのですが、この謎はまだ解き明かされません! あとのお楽しみ。

続いて、給水器などに付いているウォーターボトルの中で炎が爆発?! 学校では見ることのない非日常。目の前で、安全にこれが見られるなんて実験ってすごいと感動です。

松延康さん実験

炎にみんな釘付けです

続いて、アルミ缶を一瞬でぺたんこにする実験。缶を水につけると「パン!」と大きな音がして、大盛り上がり。どうやったらこんなにぺたんこになるのか? それは松延さんの理科実験に参加すると分かります!

松延康さん実験

松延先生も体育館中を回って、子どもと一緒に実験。貴重なひととき

いよいよ、アルギン酸を使ってビーズづくり。先生の説明を聞いてから、それぞれ実験をはじめます。

紙コップやペットボトル、使い捨てスポイトで1人1セット。子どもたちは集中して、思い思いの色のビーズを作ります。とある液を全力でシェイクしたり、色を混ぜたり。実験って運動になるんですね!?

「その色、少しちょうだい、ってお友だちと交換するといろんな色のビーズを混ぜてドームに入れられてきれいになるよ」と松延先生。みんな、お友だちと交換しあって交流にもなっていました。

松延康さん実験

1人1つの実験セット。じっくり取り組めます

出来上がったアクアドーム。みんな、おうちにあったビンを持参して、フタにお人形を付けたり、ビーズを持ってきたりして思い思いのドームを作っていました。個性があって、きれいだったり面白かったり。実験と同時に、自分の世界も表現しているようです。

作り終わって、さて、紙で体育館をきれいにするお片付け。「面倒だなあ…」? いえいえ、ここにも大盛り上がりなお楽しみが。

松延康さん実験

天(井)まで届きそうに紙が舞う!

最後は、最初にした水の色が変わる実験の種明かしがあり、そこから松延先生の熱い思いも聞けました。

「うわあ!」「えー!」と声が上がって、みんなが「つい熱中しちゃう」2時間。この日も松延先生は、子どもたちに大人にも「センス・オブ・ワンダー」の種をたくさんまきました。

<関連リンク>

■理科教育研究フォーラム 夢・サイエンス http://www.matsunobu.com/

■松延康さんの塾「夢Juku」 http://yume-juku.kids.coocan.jp/

『たまきたPAPER』最新号

 

  • 松延康さんの理科実験授業レポート はコメントを受け付けていません。
コメントは利用できません。

おすすめ商品

  1. 『たまきたPAPER』2019年春号
  2. 『たまきたPAPER』2019年秋号
  3. 『たまきたPAPER』2019年夏号
  4. 東大和市みんなで子育てBOOKプロジェクト(1)
  5. 『たまきたPAPER』2018-19年冬号

ねこまん教訓カード

ページ上部へ戻る