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武蔵野うどん探訪記(4)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー②

武蔵野Oh!うどんツアー、やまはち農園の次の行き先は、練馬区石神井公園内、ふるさと文化館です。

練馬の粉食文化のレクチャーを聞いて、文化センター内の「エン座」でうどん打ち見学&試食です。雪がまっ白。記憶に残ります。

店主加藤さんのうどん打ち。お話ししながらもどんどん、うどんが(ダジャレじゃないです…)できていきます。お話に熱が入ると、一緒に「エン座」を切り盛りされている奥様がそっとたしなめにいらっしゃるのがなんだか微笑ましいです。思い、意志、志は人を動かす。加藤さんとお話しすると、すごくパワーをもらって自分も意志も固まる感じがします。

加藤さんは、たまきたもこんなに目立つところに置いてくださっています。たまきたの地域の、武蔵野うどんも一緒に盛り上げようと言ってくださっています。行政区域に区切られることなく、武蔵野うどんのある風土は広がっている。たまきたも、この「武蔵野うどん探訪記」を軸に、武蔵野うどんをもっと盛り上げていきたいなと改めて思いました。

お待ちかねの試食。いつもピカピカモチモチの武蔵野うどん。薬味や色合いなどの気遣い、美しさに感動します。肉汁はお出汁がしっかりあっさり。毎日でも食べられそうなうどんです。

いただいたおみやげ、盛りだくさん。足踏み前の生地は、帰って同梱のレジャーシートを使い、いただいたのし棒で伸ばして食べられます。もう一回分作れる地粉も! エン座監修肉汁うどんのつゆも入っています。

武蔵野うどんでお腹いっぱいになったあとは、バスで東久留米に移動です。

次は幻の小麦「柳久保小麦」のレクチャーと、「ヒンメリづくり」を体験です。雪はいよいよ激しくなってきました。

 

武蔵野うどん探訪記(3)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー①

武蔵野うどん探訪記(5)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー③

 

 

 

 

 

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