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武蔵野うどん探訪記(1)~むさしの エン座~

『たまきたPAPER』で2016年夏号まで連載していた「おはなしレシピ ぽっとらっくカフェ」のイベントで、小麦粉を使った料理をすることになり、せっかくだから小麦粉について教えてくださる方はいないかな?と考えて頭に浮かんだのが、練馬区、石神井公園内ふるさと文化館にあるうどん房「むさしの エン座」さん。以前、ご紹介いただいてオーナーさんにお会いしたことがあったのです。

そこで何かご協力いただけることはないでしょうか、とご連絡したところ、快くお店で使用している水車挽きの地粉と小麦ふすまをご提供くださるということで、小麦粉を受け取りに行きました。

もちろん、まずはエン座のうどんを実食!
うどんは、もちもちツルツル 天ぷらサクサク、変わり種のいちごの天ぷらもジューシーでとてもおいしかったです。
いろいろな薬味も用意されていて、この1回の食事のうどんで、こんなにも楽しめるなんて!と感動しました。
※4月20日に伺っています

 

 

うどんを食べたあとは、オーナーさんがとても熱く、かつてひとつの「武蔵の国」だった練馬や多摩のうどんや粉文化をつなげたいと語ってくださいました。武蔵野台地の粉文化。そこからいろいろな歴史文化が紐解けそうで興味津々でした。たまきた地域で、うどん文化を取材していきますとお約束してお店を出ました。

そして、たまきた地域で実際に取材を開始し、完成したのが夏号の「武蔵野うどんノスタルジー」。この取材や、夏号のお届けで地域の方に会うときに、この特集の武蔵野うどんから、たまきた地域の皆さんの思い出がどんどん引き出されていくようで、武蔵野うどんへの関心はどんどん深まっていきました。今後も、引き続き武蔵野うどんについて取材、掲載してまいります。

引き続き武蔵野うどんを取材する一環として、地元のうどん店を食べ歩きすることにしました。そのレポートをブログでアップしてまいります。

練馬から始まり、多摩でもうどんを盛り上げていきたいと思います。武蔵野うどんをはじめ、いろいろなうどんお店が登場します。そのほかにも、いろいろなお店をご紹介しますので、お楽しみに!

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