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全国に発信したいこと(記事・子どもの危険回避研究所)

たまきたPAPERでは、第3号から続いている連載記事があります。

「子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 こども研究員のまちあるき」。

これは、たまきた創刊当初、たまたまお知り合いになった「子どもの危険回避研究所」所長の横矢真理さんと一緒に作っている記事です。

地元の子ども研究員や学生さんなどと一緒に街を歩いて、怖い人がいそうなところや危ないところをチェックし、模造紙で地図を作ったり、自転車で街を走るときのカーブミラーの見方を体験したりして、その様子を記事にしています。

楽しく身を守るために、防犯ブザーをUVレジンでデコレーションするワークショップも開催しましたし、このデコ防犯ブザーづくりでは武蔵村山市の市民会館さくらホールさんで講師も務めさせていただきました。
このときは、武蔵村山市の村山大島紬のイベントだったので、村山大島紬の端切れを使って防犯ブザーをデコレーション。満員御礼で、たくさんの方に楽しみながら防犯ブザーを作っていただきました。
そんなふうに、地域の特産物とコラボレーションした企画もこれからどんどん行っていきたいと思っています。

 

楽しくて、地域の人、子どもが怖がらずに身を守る方法を知る記事。「人の命を助けるものを書きたい」という編集長の思いに合致した記事でもあるんです。

子どもの危険回避は、もちろん北多摩だけの問題ではありません。北多摩から、この記事が全国に広がって、たくさんの子どもがちが危険から身を守る術を身につけてくれたらと思っています。

たまきたは、地域情報誌なのですが、地域だけにとどまらず情報を発信し、北多摩が面白いこと、楽しく身を守る情報を発信する街として知られるようになるといいなと思っています。

最近日々応援お願いをしているタウン誌・フリーペーパー大賞は、いろいろな思いがあって参加しているのですが、そういった思いもエントリーした理由のひとつです。

全国の人がそこにエントリーしている媒体を目にするものなので、たまきたに興味を持ってくれる人が全国的に増えて、北多摩や、たまきたに載っている情報を目にしてくれたらと思っています。

★フリーペーパー総選挙!たまきた応援お願いします☆

http://award.nicoanet.jp/media_detail.php?id=230

 

★子ども、子どもの安全、防犯、交通安全などに関連する商品をお持ちの企業様、「子どもの危険回避研究所 たまきた研究室」とコラボ記事をつくりませんか?

お問い合わせは info■cotonoha.biz(ことの葉舎)■を@に変えて送信してください

 

 

<はらだあやめ>

 

 

 

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