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武蔵野うどん探訪記(5)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー③

武蔵野Oh!うどんツアー、ふるさと文化館、「エン座」の次の行き先は、東久留米市西武地域センター。柳久保小麦のレクチャーとヒンメリづくり体験です。

雪はいよいよ深く、非日常感が増してきました。

 

 

 

柳久保小麦は、草丈が長く、最初は食用というよりもわら屋根に広く利用されていたそうです。病気に強くて、鳥に食べられないようにするもの以外、ほぼ農薬がいらないのだとか。この小麦のわらを使って、フィンランドに伝わる家庭的な装飾品「ヒンメリ」を作ります。
わらの、直線を組み合わせてつくるヒンメリ。柳久保小麦のわらは、軽くてまっすぐでストローみたいです。そしてやさしいツヤがあります。素材に触ってみると、なんだか懐かしい愛着が湧いてきました。

 

「東久留米ヒンメリの会」の女性の皆さんに教えてもらいながら作ります。私は不器用なのでかなり世話していただきました。お母さんに優しくしてもらっているみたいで、癒されました(笑)。完成。事前に作っていただいていた、オナガドリのヒンメリも下げます。できたのがうれしくて、ついニコニコ。

 

 

柳久保小麦で作ったお菓子、柳久保小麦パンとお茶も出ました! 「柳久保うどん」、「柳久保かりんとう」もおみやげにいただきました。もう至れり尽くせり!

 

 

 

このあと東村山に向かって、「笹本だんご店」と「厚焼き玉子の玉弘」「豊島屋酒造」に行く予定でしたが、雪が強くなりすぎてここまで。久米川駅までバスで向かい、解散となりました。東村山は残念でしたが、こちらは、たまきた地域。自分の足でプチ旅してきたいと思います。

 

帰宅して、おみやげにうどんの生地と肉汁うどんのつゆがあることを知った子どもが「すぐ食べたい!」というので、帰りに豚バラ肉を買い、早速うどんを踏んで、ゆでて食べてみました。セットには麺棒も入っていました。

夜に始めたので、寝かし時間がちょっと足りなかったかもしれませんが、小麦の香りがして、つゆも肉との相性がばっちり。子どもも「おいしい!」とニコニコでした。あと1回分できる地粉もセットになっていましたので、今度はじっくり最初から作ってみたいと思います。

 

大雪の中静かにじっくり旅して、冷えた体を最後は手作り武蔵野うどんで温めて。翌日には、手作りしたヒンメリと、「花活布」をオフィスに飾りました。

オフィスの雰囲気に合っていて、お気に入りの一角に! 終わったあとも楽しめる、大満足の旅でした。

旅に出る楽しさを知ってしまったたまきた編集部。これからどんどん、多摩を旅したいと思います!

 

武蔵野うどん探訪記(3)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー①

 

武蔵野うどん探訪記(4)練馬~東久留米の武蔵野うどんツアー②

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