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東大和郷土美術園でお茶会

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(仮称)東大和市郷土美術園の母屋(今年5月)

(仮称)東大和郷土美術園は日本画家・吉岡堅二氏が1944(昭和19)年から亡くなる1990年までを過ごした邸宅です。築150年を越える歴史的価値のある建物で、吉岡氏が制作をしていたアトリエなども生前のまま残されています。日本家屋ですが食事をとるテーブルなどは洋風で、作品同様モダンな雰囲気も漂います。広々とした庭園は緑に包まれていやされる空間。以前特別公開の時におじゃました時には、コゲラがやってきて木をつついていました。

そんな(仮称)東大和郷土美術園で今週末、お抹茶とお菓子がいただけるお茶会が開かれます。邸宅や庭園を案内するガイドの時間もあります。お茶をいただきながら、ひとときのタイムトリップを楽しめそうですね。

住所 東大和市清水3-779/日時 10月27日(日)10:00~15:00 ※「お庭ガイド」は11:00~、「おうちガイド」は13:00~、各30分程度、予約不要/問合せ 東大和市郷土博物館 電話042-567-4800/入園料、お茶会参加料、各ガイドともに無料。お茶とお菓子は70名分、なくなり次第美術園の公開のみになります

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