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東京都薬用植物園でカタクリの花

武蔵村山市の野山北・六道山公園でカタクリの花が見られるのをご存じの方も多いと思います。群生している場所があり、カタクリの花を目当てに来園される方も多いようです。

カタクリは、発芽して開花するまでに7~8年かかる植物です。しかも開花したあとはすぐに枯れてしまうため、ス024プリング・エフェメラル、「春のはかない植物」「春の妖精」などと呼ばれます。

小平市の東京都薬用植物園でも、カタクリの花が見られるのをご存じでしょうか?

※右の写真は4/6(水)に東京都薬用植物園で撮影したものです

気温が高くなり、ほかにも珍しいたくさんの花が咲いています。日本ではほとんど見かけることのできないチョウセンレンギョウも開花しています。

5月にはケシ・アサ試験区で、都内ではここでしか見られないケシの花も間近に見られます。
※詳しくは『たまきたPAPER 4月号』をご覧ください。薬用植物園内にも設置していただいています

桜も見頃の今~新緑の5月の美しさはもちろん、季節ごとに、1日ごとにそれぞれの植物たちが違う顔を見せてくれる薬用植物園。日々の散歩を、深く面白くしてくれる場所です。

 

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※クリックで拡大できます

東京都薬用植物園 住所 東京都小平市中島町21-1/電話 042-341-0344

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