編集長あやめ日報

  1. ハヤがいることを教わる

    日曜日、玉川上水緑道沿いを軽くジョギング。暑かったので、玉川上水駅の近くの上水小橋に下りるとご夫婦らしき先客がいて、何かおっしゃっているらしい。イヤホンをしていて聞こえなかったので、外して「すみません」と改めて聞くと、「そこにハヤみたいな小魚がいるんですよ」と。

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  2. 夏号の前に秋号の話

    たまきたの発行について、お問い合わせがかなり増えてきました。つい先日夏号が印刷に入って発行目前ですが、秋号に関するお問い合わせも。たまきたが季刊誌だということも定着してきた気がします。

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  3. 紫陽花を見上げるスポット

    西武拝島線玉川上水駅のところにある車両基地の紫陽花。敷地が一段、道路より高いところにあって、そこに紫陽花が咲くので頭上より高いところにあります。見上げる紫陽花は建物や空とひとつの風景になり、小花なのがキレがあってまた好きです。

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  4. 「トマトカレー大葉のせ」を狂ったように作る

    一つ締切を越えて、気が緩んだ瞬間、無性にトマトカレーが食べたくなりました。買い物して、台所に直行。食べたいし、作りたかったようで目が点になりながら料理です。ここ2、3日忙しくて夕食を買って済ませていました。こう作りたくなるというのは、私は料理が好きなんでしょうね。

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  5. 感性はそこにあるか

    美しい、かわいい、と感じられると、感性は失っていないと確認できる気がします。むしろ「感じる心」はないほうが楽じゃないかと思うこともあります。受け取るものは自動的に選別できない。でも全てを閉じると仕事ができない。私は特に感性が必要な仕事です。感性をブロックするわけにはいかない。

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  6. 夏休みの宿題

    子どもが小さいころに書いた絵日記を見ていて、夏休みの宿題のことを思い出しました。私は追い込まれるとやるタイプ(追い込まれないとやらないとは、あえて書きません)なので、夏休みの宿題は溜め放題。

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  7. これは桑の実? 食べられますか?

    この時期になると、ところどころに桑の実を見つけます。昨年夏号の特集、「武蔵野うどんノスタルジー」で、当時の小平付近では養蚕が盛んで…とインタビューした武蔵野うどん保存普及会・梅本さんがおっしゃっていて、東大和付近でも養蚕があっていて、その名残なんだろうか。と思ったりします。

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  8. 東京ノスタルジー

    昨日に続き玉川上水緑道を移動していて、西武拝島線。ここからの風景にはなぜか見入ってしまうのですが、そういえば、実家の熊本の豊肥線の風景に似ています。周りに何もない感じ。東京なのに、少し出れば東京らしいのに、ここだけは変わらない気がする。

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  9. う。

    昨日、玉川上水緑道を歩いていたら、浄水場?のところに大きな鳥が。サギかな?と思って見ると、黒くて大きい。明らかにサギではない…。いや、でも知っている鳥です。

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  10. 隠れた収穫第二弾

    朝エダマメに水をあげていたら、赤い実がふと見えた。前にも気づかぬうちに、ぐみの実が熟れていて喜んだんですが、忘れたころにまた。熟れるまできづきません。これなら鳥にも食べられる機会も少ないですね。前よりもきれいな実。ほんのりあおくなってきた紫陽花と一緒に。

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  11. 取材現場が修羅場の意味

    以前、取材させていただいた方に掲載誌をお届けしたときに、「届けてもらったよとブログに書きたいので、写真を撮らせてください」と言われたことがあります。

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  12. 文章教室…

    最近、文章とか編集とかを教えてほしいというお話が相次いでいて、改めて自身の仕事について考えています。

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  13. フリーペーパー講座1回目

    5/15(火)から東大和市公民館でフリーペーパー講座「あなたもフリーペーパー編集部員」。編集の基礎を学び、制作もし、Wordレイアウトをやってみるというなかなか濃い講座。たまたまWordレイアウトを経験して、研修テキストなどもWordで作っています。

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  14. 隠れた収穫物

    庭のグミの木。小さな青い実がたくさんなっているときに強風がありほとんど落ちてしまって、今年は収穫なしかなと思っていたら、いつの間にか知らないところで真っ赤な実。実るまで見えませんでした。ゼリーと液体の間くらいの柔らかさで形を保つ実。この半透明の赤が好きです。

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  15. The Blue Day book

    2000年初版同時に買って古いものですが、大事にしています。動物の写真に励ますテキストをつけるタイプの本はわりと出ていますが、それらの先駆けではないかと思います。落ち込む日、疲れているときにはこのくらいのテンションが無理なくていい気がするのです。

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  16. ザリガニとさくらんぼ

    東大和と小平の狭間の野火止用水を通って取材。ザリガニ釣りの子どもたちがたくさん。ザリガニもたくさん。ここはホタルもいて、すぐそばにこんな水路がある東京。いいところだなぁとふわふわ歩いていると足元に半透明の紅い実。見上げると、さくらんぼがたくさん。

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  17. 季節が変わる

    家の用事で近所を歩くと目に入ったものヒマワリの葉にてんとう虫野イチゴの花咲きかけのタチアオイ呼び合うヒヨドリ夏が近い夏号発行が近い!原田あやめ...

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  18. ただ心地よくあればいい

    けさバラを見て、ただ「きれいだな」と日々思えればそれでいいんだなあと思いました。それを保つのが難しいのが社会なんですが、「きれいだな」にたどり着くまでの道のりが遠い。

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  19. ハルシオンと創作

    耳がついているぽい、ハルシオン。吉本ばななの本でハルシオンが「白い糸のような花びら」と表現されていたのを思い出しました。どこにでもあるような花ですが、その比喩表現をずっと覚えていて、特別な花に思える。この花を見るたびに、その表現を思い出す。

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  20. メモは役に立たないがプロ意識はある

    昔から、私のメモは役に立ちません。話しながら何か書くということがほぼできないためです。取材のときも、ほとんどメモは取りません。話に集中して、記録はほとんどICレコーダーに任せます。(極力、普通に会話したいというのもあります。

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ねこまん教訓カード

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