編集長あやめ日報

  1. たまきた2018年春号発行によせて

    本日、たまきた2018年春号発行です。特集の、「ソト・オト・アート」というキャッチが思い浮かんだのが、冬号発行の直後くらい。そこへたまたま、音楽家の方と仕事をすることになって、あまり知られていない情報も得ることができました。

  2. 小平の卓球倶楽部と卓球部

    新宿駅に行く道中。小平乗り換えのときにこんな看板。卓球倶楽部と書いてある。卓球をこんなに大きくPRしてあるのを初めて見ました。実は中学生のとき卓球部でした。県で8位以内か何かの微妙な成績をのこしてあります。「サー!」も言ってました。「サー」というか「サッ」だった気がする。

  3. 街角まち会議

    昨日、銀行に行く途中に東大和の観光事業プラットホーム会議で一緒のまつもとさんにばったり。こんなのやっていこうよ!と5分の街角会議。まつもとさんは東大和の看板屋さんで、私は7年前までその看板屋さんがある建物に住んでいて、奥さんとともに子どもが赤ちゃんのときからよく声をかけてもらっていた。

  4. 東村山で炭火に当たる

    昨日、東村山市の某所に原稿確認に。3月1日発行のたまきた春号に掲載させていただくお店。中に入ると、「入っておいで~」とオーナーさんが厨房に招き入れてくれて、ほかの2人のスタッフさんと一緒に炭火を囲み、少しお話し。こんなふうに、炭火を囲んだことはない。体の芯に熱が届いている感じ。

  5. 東大和の観光事業を立ち上げる会議ラスト

    …というのに参加していて、昨日は二期目の最終日。正式には「東大和市観光事業プラットフォーム会議」です。東大和市の産業振興課主催。市内の地域振興の核になるような人が集められているということで、呼んでいただけて光栄です。

  6. 情報ではなく情報「発信」を広げている

    またしても…10時投稿に遅れました。ごめんなさい。どこかで書きためなければならない。先にやっておかねばイレギュラーがあったときにこうなるのであって…急きょ立川へ行き、戻ってきたところです。

  7. 100号になったらたまきたは

    子、曰く「たまきたが何年続くかわかんないけどさ、100号になったら、編集でやってほしいことがある」「何?」「たまきたに登場した人の写真を組み合わせて、たまきたって字を作って表紙にしてほしいの。青いとことかは、ほかの写真使ってもいいから」100号か。もうすぐ、春号、10号。

  8. 地域力がリンクしはじめた

    たまきた以外にも文書、印刷物の制作をいろいろしているので、文字言葉にかかわるバラエティー豊かな案件がある。起業すると決めて東大和でたまきたを発行して、2年。

  9. 街は物語を記憶する・西洋善処 創喜

    たまきたの地域に住むピアニストの女性とランチをしながら若いころのバイト話をしていて(彼女は今も若いが)、たまたまタイトルのお店の話になった。「“創喜”っていうお店が東大和にあったの、知ってますか」と彼女。「あ、青梅街道を脇道に入ったところの。

  10. ただの丸いカモとサギ

    日曜日、午前中は本を読んで、夕方、日が暮れる前にジョギング。まだ雪が着氷していて、向こうからくる人と気をつけてすれ違いながら。雪に覆われている玉川上水緑道は清冽だ。玉川上水駅そばの橋から撮影していたら、カモがいた。

  11. あれはウグイスではなくメジロ

    昨日、おとといと編集部の近くのスーパーでメジロを見た。春が近いと思うのは、このウグイス色っぽい色からだろう。ウグイス色っぽい色というのは、メジロの色はウグイス色ではないからだ。そして写真はウグイスと間違われやすいけどメジロだ。

  12. 人も街もたまきたも、深掘りが面白い

    私は、「うちは深掘りです」とよく言う。私が得意とするインタビューは、取材対象を深く知り、そこにある物語を浮き彫りにすることなので、媒体全体がそうなる。

  13. 日本エレキテル連合凱旋ライブ@東村山

    昨日は、たまきた冬号でインタビューした、日本エレキテル連合の凱旋ライブに行ってきた。久しぶりの生の舞台。私は昔小さな劇団にいたのだけど、就職してから稽古と両立できず、そのまま芝居はやめてしまった。一時期は芝居なくして生きていけないくらいに思っていたときもある。

  14. たまきた新年会

    今日はお昼に、レストランでたまきたのスタッフ新年会をした。20代〜70代の男女。それぞれデザイナーだったりポスティングのエキスパートだったりライターだったりするし、人として付き合いたいなと思う素敵な人ばかりで、みんなが集まるとなんとも好ましい風景だった。

  15. まちなり~街の業・街の形~

    たまきたPAPERの記事の中に「新聞まちなり」というページがある。「まちなり」という名前は、たまきた発行前に媒体の名前として挙がっていたものだった。だから、もしかしたら『たまきた』ではなくて『まちなり』だったかもしれない。業も、形も、「なり」という読み方がある。

  16. たまきた、10号になる

    さっき、春号の予告を書いていて、次は10号になるんだと気がついた。まだ10号、されど10号。発行当初、1年間はとにかく発行して、そのとき誰にも振り向いてもらえていなかったら廃刊しようと思っていた。

  17. 人は物語で記憶する・自分史

    数年前、自分史活用アドバイザーという資格を取った。私のアドバイザーとしての紹介はこちら。自分史とは、名前の通り自分の歴史。自分の人生の歴史を記録しておくもの。音声起こしをメーンに仕事をしているときに自分史の制作をお手伝いして、興味を持った。

  18. ねこまんについての抱負

    ねこまんは、たまきたの公式キャラクター。ねこと肉まんがドッキングしたというのは、たまきた秋号の四コママンガのとおり。ウェブ限定四コマはこちらねこまんは仕事やボランティア活動、家事育児、勉強など、とにかく頑張る人間のところに現れて、その人を見た感じで考えた教訓を言うのが特徴。

  19. 街の過去

    けさ玉川上水駅付近を走っていたら、駐輪場に看板を見つけた。付近の商店街の案内。今はないお店も載っている。以前はこんなお店があって、こんな仕事をしていて、と想像すると面白い。あのお店はどうなっただろう?というまちの声も聞く。

  20. タウン誌フリペ大賞は負けということもない

    娘が道徳の宿題で、「身近な人の職業について聞いてくる」というのをやっていて、朝から私に取材をはじめた。その質問の一つで、「編集の仕事をやっていて、うれしかったことは?」というのがあった。続けて「タウン誌フリペ大賞で上位になったこと?」と聞かれた。ちょっと意外だった。

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