編集長あやめ日報

  1. 本の食べ物:すりおろすお肉のタレ

    昨日本の話をしたら、昔読んだ本を次々と思い出した。そのうちの一冊と、今日の「なんか、無性にお肉が食べたい」気分がカチンとつながった。昼食にラム肉を焼くことにして、タレは椎名誠の「あやしい探検隊」シリーズの小説に出てきた手作りタレ。

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  2. 媒体

    媒体とは、媒介するもの。メディア。たまきたも、その両方の意味の媒体。最近、すごい技術を目にすることがよくあって、自分の技術は?なんでもやってみるけれども、何事も極めていないのでは?と考えたりする。

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  3. 多摩湖ですれ違いざま手を上げ合う連帯感

    私はたまにジョギングをする。数年前、運動しようと思い立ち、10キロのマラソン大会に出ることを目標に走り始めた。最初は1キロ走っただけでぐったり。徐々に距離を伸ばし、多摩ロードレースを完走。翌年には立川シティーハーフマラソンを完走した。

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  4. 残ってほしい存在

    『たまきたPAPER』を創刊して、たくさんの人たちに会った。「たまきたを見ました」と言って、いろいろな人がやってくる。

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  5. この子育ては正しいか?

    子どもの学校はまだ冬休みで、私が出掛けるときにはまだ寝ていたので、あとから編集部においでと声をかけて出てきた。お昼にやってきた子どもが手にしていたのはお弁当。昨日の残りものの唐揚げと、オムライスおにぎり。ハートのたまご焼きなど。けさの残りのお味噌汁も、保温ポットに入れてきてきてくれた。

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  6. ねこまんについての抱負

    ねこまんは、たまきたの公式キャラクター。ねこと肉まんがドッキングしたというのは、たまきた秋号の四コママンガのとおり。ウェブ限定四コマはこちらねこまんは仕事やボランティア活動、家事育児、勉強など、とにかく頑張る人間のところに現れて、その人を見た感じで考えた教訓を言うのが特徴。

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  7. 街の過去

    けさ玉川上水駅付近を走っていたら、駐輪場に看板を見つけた。付近の商店街の案内。今はないお店も載っている。以前はこんなお店があって、こんな仕事をしていて、と想像すると面白い。あのお店はどうなっただろう?というまちの声も聞く。

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  8. 熊本の集会所で習字を習っていた

    毎年、自分がやろうと言わずとも、子どもが書きたがったり行き先でイベントをしていたりして、必ず書き初めをすることになる。まだ熊本にいた小学生のとき、住んでいた集会所の習字教室で書道を習っていた。私のペンネームは、その習字教室の先生の、書名のつけ方にならっている。

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  9. 餅は丸いか四角いか

    私は熊本県の出身で、19歳の時に東京に出てきた。東京に出てきて驚いた事はたくさんある。人が多いとか、交通が便利だとか、みんなが標準語をしゃべっているとかいうこともあるけれども、食べ物に関する違いのインパクトはことさら大きかった。夏にはナス。

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  10. 正月飾りと年末職場体験

    今日はたまきた編集部大そうじ。そして初めて玄関にお飾りをつけた。オシャレなのがいいなと思ったりもしたが、会社なのだから、と伝統的なのをお花屋さんで注文。法人だという意気込みが伝わると思う。

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  11. 新しさの前に空気か

    昔、仕事でWEB制作していたため、7年ほど前に友人の動物病院のWEBサイト制作を受注したことがある。現在もそのサイトの更新をしており、年末年始のお休みを記載した。HTMLと画像だけの、かなりシンプルなつくり。

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  12. スナックでトイレットペーパーをもらう

    現在配布中の『たまきたPAPER』冬号、「たまきた人」でスナックのマスターに取材した。取材が終わって、「ちょっと見て行きなよ~」とマスターが取り出してくれたのが写真のもの。お知り合いの紙屋さんが作っていた、天皇陛下献上品のトイレットペーパーとのこと。

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  13. タウン誌フリペ大賞は負けということもない

    娘が道徳の宿題で、「身近な人の職業について聞いてくる」というのをやっていて、朝から私に取材をはじめた。その質問の一つで、「編集の仕事をやっていて、うれしかったことは?」というのがあった。続けて「タウン誌フリペ大賞で上位になったこと?」と聞かれた。ちょっと意外だった。

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  14. 母子クリエーター!©

    たまきたに関わってくれている人には、母親という立場の人が多い。私自身もそうだが、いったん女性が出産育児で仕事を離れると、なかなかまとまった時間で働きにくいのは、私の周りではあまり昔と変わっていないように思う。

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  15. 合う信念がなかったのでつくった

    私の会社、ことの葉舎の経営理念をWEBサイトに掲載した。言葉で地域の事業者の価値を高める価値ある、表現技術を持たないものの代弁者となる感動を生むものづくりをし、適切な対価を受け取るどうもしっくりくる。私はこれを心から信じられる。

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  16. 野口さんと奥さんとさくら

    たまきた冬号は今月前半で配達し終えているものの、野口さんのところに行けていなかった。野口さんは立川市の貴金属、アクセサリー製作をする会社の社長で職人さん。

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  17. 玉川上水沿いのうつくしきもの

    たまきた編集部から10分ほど歩くと玉川上水緑道に出られる。よくここをジョギングをしている。ジョギングなのに、よく立ち止まってしまう。派手さはないが、小さくてかわいいもの、きれいなものが、たびたび出現するからだ。

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  18. サンタへクリスマスプレゼントの発注

    我が家では、娘のクリスマスプレゼントは私が欲しいものを聴取→サンタさんにFAXという発注方法になっている。今年、中学生の娘から聴取したクリスマスプレゼントの希望は、「カモノハシさんぬいぐるみペンケース」。もう一度言っておく。

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  19. 「幸せ」とだけ聞こえてきた

    たまきた編集部は徒歩1分のところに大きなスーパーが二つあって、その中のフードコートやレストランなどで昼食を摂ることが多い。先日天気がよかったので編集部の向かいのスーパーにあるフードコートの、桜街道が見える窓際の席でお昼を食べていた。

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  20. みんなのフリーペーパー完成

    たまきたPAPER、WEBで、編集長が講師を務めます…とお知らせしてきた、東大和市上北台公民館講座「まちを知って、みんなでつくるフリーペーパー」。受講生の皆さんが作ったフリーペーパーを、同公民館の蓑田館長がたまきた編集部に届けてくれた。

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ねこまん教訓カード

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