ねこまん散歩&あやめ日報

昨日、今日、爆発的に出会いがありました

昨日は小平市、東村山市で打ち合わせなどがあり、その前後に八坂駅の周辺をご挨拶して歩いたりしていました。

その直前に調べ物をしていたことに関連するお店で飛び込みにも関わらず応接に通していただき、ゆっくりお話をさせてもらって、インターネットで調べるよりもずっとリアルに早く情報をいただけました。ありがとうございます。

その後、また周辺を歩いて、ある飲食店でお昼。たまたまそこに入ったのですが、地域情報のポスターや情報誌がたくさん。その中に、小平市の三ツ矢竹輝さんというシンガーソングライターで『こだいらいふ』という小平の地域情報誌の発行をしている方のコンサートのポスターが。三ツ矢さんは、イベント取材などでたまにお見かけしているのと、仕事柄、小平付近の地域情報誌はだいたい読んでいるので『こだいらいふ』を発行されていることも知っていたのですね。

お店の方に、「この方、イベントされてるの見たことあります〜」と言ってみたら、近くに座っていたお客さんが、「三ツ矢君、今から来るよ、知り合い?」と。

「いや、私が一方的に知ってるだけじゃないかと」

などと言いつつもその話でお店の方とお客さんと大盛り上がり。

そこへほかのお客さんも来て、わいわい(この辺のことはもしかしたら春号に載るかも…)。

しばらくすると本当に三ツ矢さんがやって来て、お客さんが

「三ツ矢さんのファンがいるよ!」と紹介してくださったのです。そして三ツ矢さんが、

「あ、『たまきたPAPER』の…」

「そうです〜」

という流れでお互いの発行媒体を持ち合って、冒頭の写真を撮影。お店の方が、「撮ってあげるよ!」と言ってくださいました。

地域情報誌を発行する人同士、やっぱり通ずるものがある気がします。

是非またゆっくり。お会いできてよかったです、ありがとうございました!

 

そして今日は午前中子育て応援BOOKプロジェクトの打ち合わせをして、午後、面接・面談。

あれとあれと、さて誰とどうするか、と考えていたところに、「会えてよかった〜ああ、本当に助かります」と思わず脱力しながら言ってしまう、もう実質的に弊社の戦力になってくれるお二人が来てくれました。

 

昨年、法人化1年目は、やっぱり、会社の基礎を作るために踏ん張るだけで精一杯だった気がします。負けてなるものか、子どもと、社内の人やものを守らなければということばかり考えていた。肩肘張り続けていた自分でしたね。余裕がなくて好きな自分ではなかったけれども、精一杯だった自分は認めようと思います。

でもなんだか昨日の朝、急に、風向きが変わったようで。「まあ、なんとかなるか」「とにかく私がやっていることを、垣根なく一人ひとりに知ってもらいに行くか」という感じで、余計な力が抜けた感じがして。するといろいろな新しい出会いが一気にやって来て、昨年から続いている仕事も、しっかり「いい仕事」に仕上がりはじめた感があるのです。

そのときはどうしようもないと思っていたことも、線上の点でしかなくて、状況が変わり、時間が経つと好転すべきことは好転していく。捨てる神あれば拾う神あり。

そして一度道を分かつとしても、またどこかで出会うこともあるし、分かつ前はお互い未熟でも、もう一度出会ったとき、ずっといい形で協力し合えることもあるんだなと。同じ人との関わりでも、時間が経ち出会い直すとこんなにも面白くなるのかと驚いています。

会社を作って1年、踏み切ったからこその学びや成長があったんだと信じます。

 

独り言ですが、何か乗り越えられたのを、誰かに知ってもらいたかったです。それで元気が出る方がいたら嬉しい。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

 

原田あやめ

 

 

 

 

 

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