編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

熱く打ち合わせて熱いビーフシチューを食べる

今日は午後、冊子制作物の打ち合わせに。

自分のやりたいことの芯にかなり近づいてきた気がします。

「人の命を助ける情報を」

しかも楽しく。救命とかそういうことじゃなくて、小さな一つを知らなかったことが、専門家の言うことを鵜呑みにすることが、人の命を奪うことがある。一部の人は知っていることでも、ほとんどの人が大事な情報だと思っていなかったり、専門家でも適当なことを言っているのを信じておかしいとみんなが言っていてもその人の言うことを信じてしまうときもある。たくさんの人が、大事な情報を、より多く知っていることが、人の命を助けることにつながると思うのです。

うちはフリーペーパーなので、そんなことを言っている場合じゃなくて、「それでどうやってもうけるの」とよく言われるのですが。

今日は、今までのものよりも、もっと人の命を助ける冊子につながる話がたくさんできました。

私はあくまで媒体なので、そういうことを、お金を出してでもちゃんと発信したいという専門家や専門機関がなければ成り立たないのです。

でもいろいろな人とつながりながら、よちよちとここまでやってきて、そういう心ある専門家や専門機関とつながりつつあります。

その人たちに納得してもらうためには、今までにない企画ありきですし、クリエーティブでなければならない。

人の命を救う情報を、クリエーティブに発信することこそ、私たちしかできない仕事じゃないかと思います。

もっとこうしたら今すぐ儲かるかもしれないのに、と、ああ、売り上げ…と思いつつも「数勝負なら自分じゃなくてもできるし永続的じゃない!」と思い込んでやってきて、結果が出つつあるのかなと。結果はまだまだこれからなので、全然、全然油断ならないんですけどね。

結構私としては大勝負しています。

帰りには、ちょうどこの件で依頼をしようと思っていた人にもばったり会って、だいぶツイてるな!と思いました。

そんな一日は、モチベーションが高いのももちろんですけど、昨日から仕込んでおいたビーフシチューを食べるのを楽しみに頑張りました。

冒頭画像。おとといDADDYさんのランチでは食べられなかったビーフシチュー。昨日の晩御飯づくりのかたわらで下ごしらえして翌朝食づくりのかたわらで煮込む。どれだけ食べたかったのか。

パンにのっているかぼちゃは、ズッキーニみたいな形のいただきもの。とてもおいしいです。

寝かせた甲斐あって、大変おいしくできました。最高です。誰か作ってくれればもっといいかもしれませんが、自分で自分の欲しいものを作り出せるというのは最高なのかもしれません。

原田あやめ

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