編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

思いが交錯するのか交差するのか

私はATOKという日本語入力システムを長年使っているのですが、期末にいろいろ契約を切り替えたりしていて、一度使用を停止。Windowsに標準で付いているIMEで1カ月ほど入力していました。まあなんとかなってるか、あえて買わなくていいか、と思っていましたけど、一つひとつの変換がいつもと違うと小さなストレスが重なっていく。ATOKは使用者の入力、変換を学んでいく、こちらの変換を分かっていってもらう育てるものでもあるので、やはり長年の付き合いで「あ、うん」の呼吸になっています。最近長く書くものが増えたのもあり、耐えかねて昨日、ATOKを改めて入れました。ああ、快適。なくてもなんとかなる。でもやっぱり、気持ちよく仕事するにはあれじゃなきゃダメ!という道具の一つですね。合う、合わないもあるし、長く頻繁に付き合ったことでATOKと私の間に醸成されたつながりがある。これからも大事に使います。

さて、昨日は東大和市子育て応援BOOKの第1回編集会議でした。

東大和市子育て応援BOOKプロジェクト(4)第1回編集会議

皆さんが、リアルに子育てしている方です。

小さいお子さんのママも、もう大人になったお子さんがいるママもいます。私はその中間という感じでしょうか。

冒頭の写真の私の眉と口が下がっているのは、ママたちの困りを聞いているからです。しかし全体に、もっとこうしたい、こんな情報を入れたいというかなり活発な意見が出ました。編集の原田がいて、フリーペーパー講座の受講生も加わって、子どもの危険回避研究所・横矢所長も参加してくださいます。そこに子ども家庭支援センターに現役でいらっしゃっている小さいお子さんもパワフルなママ、お子さん、総勢15人越え。昨日来られなかった編集部員も3人いるので、20人近くの関係者がいる感じです。いや、みんなの子どもはもっといるし、ほかの東大和市役所の方も関わっていますし、街のみんなの…うーん、本当に、みんなでつくる、みんなのための、になってきました。

デジタルなのか、紙なのか、皆さんが求めている媒体とは、というような、大事なこともいろいろと分かりました。

華々しいようで、なかなかの大勝負ではあります。

子育てを切り口に、街全体を後押しするようなものに。

帰りに、子どもの危険回避研究所の横矢さんと食事をしようとしたら、大きなお店が閉店していました。上北台駅周辺で、ごはんを食べるところを探すのに苦労しました。

道すがら、雑貨店に一緒に行きました。ずっと知っていながら、入ったことのないお店。面白い出会いがありました。

面白いけど、何か、ちぐはぐになっている。何か、つながっていない。そこをつなぐのが情報ですね。

 

原田あやめ

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