ねこまん散歩&あやめ日報

いったん冬号校了

…しました。

子どもが試験中で給食なしなので、お昼ご飯に一回帰って、校正を手伝ってもらった写真が冒頭。

もちろん、私と、もう一人が何度も校正するのですが、創刊当初から子どもの校正は欠かせません。特に記号系の不統一の気づき方が秀逸です。私たちが見逃すものを見つけるので、必ず見てもらいます。

最近は予定通りの日に校了できるようになりました。前は、押しに押して夜中までかかっていた。『たまきたPAPER』というものに、慣れたのだと思います。ほかの案件もあるので、ここで翌日に押すわけにいかないのも多分にあります。

今号もいろんなことがありました。いろんなことが分かったし、悲しいこともいっぱいあったし、もういろいろとにかく今号も抜け殻です。

そんなドタバタの中、アシスタントAさんに切々と説得されたことがあって、こだわり続けてきたことの、違う側面を思い、昔を振り返ったりしました。どうしてAさんは急にあんなことを、あんなに一生懸命言ったのだろう。

思慮深く、こうだと思ったことは曲げない人だし、よほどの根拠があるのだと思う。

「原田さんが過去あんなふうに言うことはほかになかったし、今も言葉の端々から感じますから」

閉ざした部分を開かれた気がする。

すごいアシスタントを、持ったものです。

書きたいことがあるけれど、また明日。

明日には、表紙をアップします。

原田あやめ

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