編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

心は痛めるためだけにあるわけではない

タイトル「痛める」の変換が最初に「炒める」と出てきてハツの炒め物を思い出してしまった。食べたことはありませんが。内臓系は苦手です。

今日は2件、『たまきたPAPER』広告のお打ち合わせ。1件目、いつも掲載してくださっているお客様が「『たまきたPAPER』を見たっていう人が、入ってくれたんだよ(生徒募集)!」と教えてくださって、まさに胸がジーンとしてしまいました。アンケートに『たまきたPAPER』を見て知ったと書いてくださっていたとのことで、アンケートに記載がない方で入ってくださった方も過去にはいたかもしれないのですが、明確にそう書いてもらえると本当にうれしいです。

うっかり泣いてしまってお客さんを焦らせてしまいました。

2件目、これまで設置先としてかなりご協力いただいている施設。「『たまきたPAPER』ないですかって聞きに来る人もいますし随分広がりましたよね。どうにかご一緒できないかと思って」と。音楽とか子育てとかいろいろなところでコラボレーションできそうな話があって、でも、期限があって、いろいろな思いがあって、ここでもジーンと…。

こういうときにはしっかり感情を感じていいんだな、気持ちを表していいんだな、ただ喜びでいっぱいになるとジーンとするんだなとか、今まで人間ではなかったかのようなことを考えました。

仕事で喜びを感じたいから、リスクを背負って自分で事業をしている。立ち上げたばかりの頃というのは私たちのシステムも不安定で、データの蓄積もなく、「この内容なら効果があります、広告を出してもらえたら絶対にお役に立てます」とはなかなか言えなかった。

でも、ここのところ行く先々で『たまきたPAPER』の広告で「反応があった」「ものが売れた」と言っていただいて、「広告効果がある」というデータがたまってきました。これなら、「出したらリターンがあります!」と堂々と言える。

 

昔の営業経験から、お客さんがいらないと思っている、私も「このお客さんには今必要ない」と思っているものを売るのは本当に嫌でした。必要だと思ってもらえるものを作ることが先だった。今、それができたんだと思います。

そういう意味でも、胸がジーンときたんでしょうね。

 

データの蓄積ということで言えば、『たまきたPAPER』の読者アンケートや先日のママアンケートでもいろいろと分かって、何をするべきか明確になったことがあり、また自分の扱うべきことが絞れてきました。

 

また調査すること自体が好きなんですよね、根拠の上にものをつくりたい。いろいろと充実した日でした。

 

 

原田あやめ

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