編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

【日報100回目】シニアと「腹を割り/探り合う」いい意味で。

たまきたを立ち上げてから、爆発的に人に会う数が増えて、それはもう老若男女です。

特に地域に関わっているとシニアの方で地域活動を頑張っている方にたくさん出会って、たまきたの配布などでいろいろご協力いただいています。

もっと直接的に受発注の関係もあって、昨日はシニアの方と長めの打ち合わせが2件。いずれも業界の大先輩だったり地域の事業者の大先輩だったり。

以前だと、なんだかいろいろ警戒していたのだけれども、最近はそういう方との「腹の割り方」が分かってきた気がします。

 

昼間コーヒー店でお会いした方は

「年寄りだからと言って遠慮してるんじゃない」とおっしゃるので言いたいことを言い、要求したいことを要求するに、先方の目がギラギラしてきて、うれしそう。こちらの要望に合うところにすぐさま何件も電話して情報やアポやらを取ってくれました。事業家という意味では、私はまだ若手であるので、そういう人がぶつかってくるのがうれしいのだと思います。

「たまきたの中味はかなりいい」と言ってくれて、どんどん広げてきてくださっています。感謝。

 

夕方弊社にいらっしゃった方は

地域の事業をこうしていきたい、あなたのようなのが一緒にどんどんアイデアを出してほしいと熱く語って、またこちらも言いたいことを言っておきまして、仕事的なこともいろいろあって、駆け引きするのをお互いに楽しんでいる気がします。大先輩といい意味での「腹の探り合い」。それで本心から笑っておられたと勝手に判断。何歳年下から分かりませんが私はかなり生意気だと思います。「うちは負けませんよ」オーラを出していますし(笑)。しかし「こういうのがあったら絶対話持ってくるから」と言ってくれます。感謝。

お花見団子とお抹茶をお出ししてみるにこれも「おいしいね」とニコニコで、駆け引きもぶつかり合いもお茶もお菓子も、「おもてなし」ということにしました。

 

あっ。「あやめ日報」100回目。「日報(WEB更新)を100日、1日も休まずに続ける」ができました。

 

原田あやめ

 

 

 

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