編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

ゴーヤを育てるにあたり

育てているゴーヤの実がなりました。

熊本では「ニガゴリ」と言っていて、いかにも苦そうで、子供のころは食べたことはなかったのですが。大人になると体が欲しているのか、なんだかおいしいです。

苗を植えた場所には昨年アサガオを植えていて、落ちていた種がたくさん芽を出したのですが次々と抜きました(ごめん)。一部はほかの場所に移しました。

かわいそうにも思えたのですが自分が意図して植えたものではなく、まったく同じ土の上に生えているようでは養分を取り合ってしまいます。これが繁殖するとゴーヤが負けるかもしれないんですよね。抜いてもアサガオはまだ出てきていましたが、ゴーヤが育ち、アサガオの芽は出てもそこでは育たなくなりました。ゴーヤに肥料をやり、どんどん花が咲き、しっかりした実がなりました。

早速ゴーヤとツナのサラダにして食べました。苦みは少なく、シャキシャキして、やっぱり採れたてはおいしいです。

しかしまだこれからたくさん収穫したいですし、ほどよいところで採らなければなりません。一個採できたところで油断大敵です。

ゴーヤの花も楽しんでいます。南国ぽくて明るい黄色がかわいいです(アリ付)。

原田あやめ

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