編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

取材2件とヒアリングから客観的に自分を見る

先週は取材していただくことが2件。

どちらもベテラン(記者、ジャーナリスト)で、できた記事を読ませてもらうと「なんて分かりやすいんだ」と感服しました。

ちょっと、自分で書くのがうまい気になっていたことを恥じました。

ジャーナリストの方には、たまきたの記事についていろいろアドバイスいただきました。

そうそう、一本目の取材ぶんは、まだ発行が先(10月予定)ですが、ジャーナリストの方の記事はウェブで昨日公開されています。

中小企業NEWS「創業の悩みをぶつけろ!:東大和市創業塾有志会がミートアップ」

http://news.smrj.go.jp/2018/08/9610

読む人にとってはこれだけ分かれば十分なんですよね。私は書き込みすぎるなとか、いろいろ反省しました。この記事は、9月1日発行の紙で発行される新聞版でもっとボリュームアップして掲載される予定とのこと。出たらまたお知らせします。

ちなみに、昨日の日報のときの取材です。

経営者と創業志望者とママと子ども

 

夕方、公民館で活発に社会学習活動をしているシニア男性にきてもらい、記事についてちょっとヒアリング。

最近地域活動が活発な気がしますが、いろいろ思うところもあり、その方の立場での感覚も聞いて判断の参考に。

その方に、「あの人に2度呼ばれるっていうのは見込まれてるんだよ」「たまきた、みんなのために、もうやめられないでしょう」

などなど、いろいろな人から見た自分について聞かせてもらいました。講演や講座でいろいろ呼んでくださっている方が、そこまで私を買って呼んでくれていたのかと感動。その方が相当、私が講義したり講演したりするときに動いてくださっているのは分かっていて、なんとかいい結果を出さなければと頑張りましたが、それだけ思いのある講座だったのかもしれないと、終わってみてまた考えさせられました。

 

「『たまきた』は、もうやめられないでしょ」と言われたのは2回目かな。もう、『たまきた』は「あるのが当然のもの」になってきたのでしょうか。

もう、いかんかもなぁ…と思うとき、呼んでもいないのに(すみません)いろいろな人がこうして、必要なことを言ったり教えたりしてくれるという。

そういうときに、これは自分の勝手でやってるわけじゃないんだなと思いますね。みんなにとって、続けてほしいことなんだと。だから誰かが、迷ったときに、自然に手を差し延べてくれるのかと。それもとんでもなく絶妙なタイミングで。

 

明日明後日ぶん、力出ました。ありがとうございます。

 

原田あやめ

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