編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

これはモグラの穴なのか

玉川上水緑道やその周辺を歩いているとよく見かけるこの土の盛り上がり。

ものすごくたくさんあるのですが、モグラの穴だと聞いたことがあります。

ただ、モグラがここから出てきたのを見たことがない。銀色でとても美しい毛並みなんだそうです。

熊本の実家に住んでいたとき、母が

「アルス(昔飼っていた犬)がモグラば追いかけて、土ば掘ったくって大変だった」

と話したことがあるのですが、見に行ったときには当然、すでにモグラはいません。

東京に出てきて、この周辺に住んで、やたらとモグラの穴をたくさん見るのに、やっぱりモグラはいません。

あれは本当にモグラなのか。

アリ塚だったりはしないのか。

痕跡がたくさんあるのに見られない、モグラを捕まえてみたくてたまりません。

ああ、だからモグラ叩きなのか。今さら、モグラ叩きがどうしてできたのか、理解しはじめました。

モグラの住んでいそうなところにガラス板を置くと、モグラがそこを何度か通ったら、表面の土が崩れて中を通るモグラが見えるかもしれないという記事を見つけました。

■出展:朝日.com Do科学

http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200712040299.html

うーん、だけどこれはなかなか気の長い話…ガラス板、あるかな…。

だからといって、のべつまくなし掘って突然モグラが出てきたらどうしよう。もうここまで気になったら、モグラ堀りをするしかありません。

原田あやめ

関連記事

コメントは利用できません。

ねこまん教訓カード

Facebookページ

ページ上部へ戻る