編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

街のことを会議する日々

…だなぁと、今日の青空を見上げて出勤しながら思いました。

先週火曜日はAM、東大和でフリーペーパー講座。夜は『たまろくと人図鑑』イベントで、多摩六都の皆さんと地域のことについてお話し。

木曜日は東村山で、たまきたの中核について打ち合わせ。

金曜日は小平で街の商業に関する打ち合わせ→東大和で商工会関連の会議。

土曜日は東大和でやはり街の商業に関するワークショップや意見出し、会議。

情報発信はまちづくりにつながる。

やらなければいけないことはたくさんあります。

内部的なことはもちろん、私はたまきたの街の、フラットな媒体でいなければならない。

官と民の間の、市と市の間の、会社というもの。

基本は印刷物の編集という業務を営利団体として行う。

それだからこそ、フラットでいられると思うのです。それだからこそ、思想が先走らない。

まっすぐ一点だけ見たほうが、楽な面もあると思います。

しかしそれは最近、改めて話題になっているカルト集団のような方向に人を押し出しかねない。

私は多分過去の経験から、集団を外から見るクセがついているのです。

外からしか見ないということは、中に入れない。染まれない。

それは編集者の素質だと思いますし、それを仕事にしていくのは正しいなと確信する月曜日です。

原田あやめ

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