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フリーペーパー講座5回目

上北台公民館講座、「あなたもフリーペーパー編集部員」昨日は5回目。

先週、2稿あたりに該当するものが受講生から上がってきて、赤字を入れてお戻しし、修正したものを昨日の講座でまた見せてもらって、最終原稿をつくる日でした。ちなみに修正すべき誤りなどは赤、「こうしたほうがいいのでは」は緑、私の感想は青となっております。赤字を緑字で入れる会社もあります。校正の仕方はハウスルールがありますが、たまきたはこうです。

私の赤字は「かなり細かい」と受講生。でも、それを反映してもらった原稿は、とてもよくなっていました。

今回私が身に付けてほしいことは、「自分が言いたいことを、受け取ってもらいやすいように書く」ということ。それは言葉の使い方、載せる情報、デザイン、すべてにおいての基本だと思います。

 

普通に暮らしていると、自分が作った文書などを直してもらうことはあまりありませんよね。心が折れた人もいるかもしれませんが、編集部員の日々はこう。プロを目指すわけではないからと言って赤字も手抜きはしません。

皆さんすごく悩んだみたいですが、それだけ一生懸命。

 

地域活動の団体やサークルはたくさんあります。地域だけではなく、宗教や思想団体も。

それぞれが信念に基づいて活動していても、主張したいことを「その場で言ってスッキリする」「自分が気が済む」ように言っても、人には伝わらない。

受取手が受け取りやすくするのが編集の技術です。それはあらゆる「伝える」ことにつながると思います。

 

さて、今日中にすべての最終稿がやってくる予定です。私のほうでも、まだやることがあります。

皆さんが「言葉で伝える」お手伝いを、最後までやり切りたいと思います。

 

原田あやめ

 

【この講座の記事へのリンクをまとめました】

今回で10本目。6回連続講座なので、なかなか思い入れがあるようです。

 

Wordで情報誌づくり・東大和市公民館講座で

ラフのラフを切ってみる

個人の情報発信を手伝う

街はあらゆるものを含んで存在する

フリーペーパー講座1回目

フリーペーパー講座第2回終了

フリーペーパー講座3回目

フリーペーパー講座4回目(誌面をブラッシュアップ)

編集部員が街を駆ける

 

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