編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

トマトとエダマメと心のよりどころ

黄色と赤のプチトマトを植えています。重そうな枝。太陽の栄養がそのままとれそう。冷やしていただくのが楽しみです。

そういえば前お祭りでもらったエダマメの苗も、大きくなって立派なエダマメを収穫しました。

家庭菜園、私はズボラなほうだとおもっていましたが、すぐ枯らしちゃうとかいう話も聞く。意外と私はマメなんでしょうか。いやエダマメだからっていうわけではないですけれども…。

地元野菜のたまきたカフェができたらなと野望を持っています。

いろいろ構想はあるんです。

たまきたは、いろいろな人の心のよりどころになっている気がして、そのリアルな場になればいいなと。

まだまだ、やることはたくさんありますね。

公にも民にも特定の思想にも偏らない場所。

それは編集者だからできるのだと思います。

視点が固まると「いろいろな人」のよりどころにはならない。

これが正しいと押し付ける何かにはなりたくないのですよね。

ただそこにあるよりどころ。もののいいところをそのまま描くたまきた。誇張も押し付けもしないところに安心があるのかなと、最近思っています。

人の思いを引き出す。そのまま伝える。それから何かを感じ取ってもらう。

そこにあるもののいいところをそのまま見せる、そのままある、あ、この辺から何かできそうです。

原田あやめ

関連記事

コメントは利用できません。

ねこまん教訓カード

Facebookページ

ページ上部へ戻る