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記事の宣伝効果があった話(編集記事と記事広告)

先日、週間まちなりで「フライパンをぐにゃり?! 怪力パフォーマンス」という記事を掲載しました。

様子を見に行ってみると大賑わいしていてほっとしました。

昨日、このイベント主催の忍者塾の方に会いました。

「たまきたを見て来たって言ってた人もいたし、『こんなことやってるんですね』『かけっこの教室があるというのは知っていたけど、イベントを見てこういうことをやっている人たちなんだと分かった』と言って見学したいというお問合せも来てるんです」

ととても喜んでくださいました。

 

こちらの記事は「記事広告」と言って、指定の期間に指定の内容を入れて、依頼を受けて取材をします。そこを、ちゃんと中身を掘り下げて読みやすく書く記事のような広告なのです(記事に「たまきた広告」と表示されています)。

たまきたでは通常の記事もPAPER、WEBともに掲載していますが、

●編集部が企画し、編集部の意図、スケジュールにより制作する記事に協力してもらう=編集権が編集部にある=編集記事=費用が発生しない(基本的に取材対象からの「もっとこう書いてください」という依頼はお受けできません)

●記事広告はお客さまの依頼でお客さまの意図により指定の内容を指定の期間に制作する=編集権がお客さまにある=記事広告=費用が発生する(お客さまが「もっとこう書いてください」とおっしゃれば、記事にふさわしい形で入れ込みます)

 

ということになります。

ちょっと区別がしにくいところなのですが、「編集権がどちらにあるか」で「どちらが費用を持つのか」が決まってきます。

PRしたことがあり、適切な媒体がタイミングのいい時期に発行されていたら、その編集部が「面白そう」と思う魅力的なプレスリリースを送ると「取材させてください」と依頼があって、しっかり記事で紹介してもらえるかもしれません。

 

たまきたPAPERは、第2号を図書館で見かけた読売新聞の記者さんから依頼があって、読売新聞に記事を掲載していただきました。たまきた自体がプレスリリースになっていたのだと思います。その新聞を見たJ:COMさんからご依頼をいただいて、ニュースで取り上げていただきました。一つ出ると、露出が増えるのはもちろん信頼性にもつながりますね。

 

 

たまきたでは、どんなものでも依頼があれば書くわけではなく、ご依頼を受けるにも基準があり、その上で記事広告を作成しています。「ペイパブ(paid publicity)」といってよくない手法のように捉えられることもありますが、そうではない、読者のためにもお客さまのためにもなる記事広告を目指しています。

 

広告と記事のバランスを取るのは結構難しいんですけどね。本来広告は嫌がられるものではないし、怪力パフォーマンスショーの記事広告は、広告も面白いたまきた、の一例になったと思います。

 

追伸;

昨日のトラ猫のお話しのアクセス数が多かったのですが、トラ猫面白かったですか?

 

原田あやめ

 

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