編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

フリーペーパー講座4回目(誌面をブラッシュアップ)

昨日は東大和市上北台公民館のフリーペーパー講座、4回目でした。

前回から各自取材を始めてもらい、ざっくりレイアウトしたものを持ってきてもらうのが宿題。

取材は相手があることですので皆さんが同じ進み具合というわけではありませんが、ほぼ誌面ができている方もいました。

WordレイアウトはPCスキルによって難しいかとも思っていたのですが、お伝えしたことを使ってきれいにレイアウトしてくださっていて、役に立っているんだとうれしく思いました。

表記や校正などの講義を20分ほどして、あとはグループごとに記事を見せ合いつつ、報告をしつつ、私も各グループの皆さんとお話し。街の情報を教えてもらったり、「こんなうわさがあるんだよ」と教えてもらったり、私のほうが勉強になりました。

そして、悔しい思い、憤りを感じることがあり、それを発信したい気持ちがあったとしても、媒体においては物事のよい面を取り上げることで意識を変えてもらうようにしましょう――というお話ができたことも、よかった。

いろいろな媒体がありますけれども、いろいろな人にまずは読んで欲しい媒体で批判的なことを書いても、その物事をよく知らない人にとっては「怖い」「極端」「危ない」という印象を与えてしまう。するといくら伝えたくても、その先は読んでもらえません。媒体自体、遠ざけられてしまう。

フリーペーパーにおいては、「物事のよい面を楽しく伝える」ことで、思いを伝えることが基本だと思っています。

講座後は、一つのグループさんにお招きいただいて上北台公民館の食堂のお食事を和室に届けていただいて、お話ししつつご質問に回答。始めて公民館のお食事いただきました。肉じゃが、おいしかったです。600円。お隣のおうちでごはんをいただいたみたい。

食堂のお名前があったはずですが、和室に届けていただいていて、お店の名前を聞くのを忘れました。知っている方、教えてください。あとで追記します。

☆上北台公民館の館長が、食堂の名前を教えてくださいましたので追記。以下、メール引用。そうですよね。食堂ある公民館、すごいなぁと思っていました。

当館の喫茶コーナーの店名はじゃらんじゃらんです。かたつむりの会作業所が運営しています。こうした複合施設は上北台市民センターだけです。それがうちの特徴、アピールポイントです。

公民館、老人福祉館、児童館、学童保育所、そして作業所の喫茶コーナーとてんこ盛りです。

お食事を運んできてくれた女性と、「あれー! 久しぶり! ここでお仕事してるの?」

子どもが以前習っていたチアダンスチーム仲間のママでありました。

お食事中はまた皆さんからいろいろと情報をいただきました。本について。ITについて。デザインについて。皆さんそれぞれに知識があり得意分野があり、さすが編集部員。この地域の人材の層の厚さを感じました。それをね、地元で生かしたいですよね。

その受け皿になりたい。受け皿というより、やはり媒体なんでしょうね、弊社は。たまきたは。私自身に何かがすごくあるわけではない。いろいろな人に出会い、言葉を使った媒体を通して、さまざまな形で生かしてもらう。ブースターというようなものでもない。フィルター?それも何か違う。媒体、なんですよね。

原田あやめ

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