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『たまきたWEB』5周年に寄せて

「週間まちなり」でアップしたように、本『たまきたWEB』は5周年を迎えました。

『たまきたPAPER』は、もとはこの『たまきたWEB』から始まったものです。当初私はフリーライターとしていろいろな媒体で記事を書いていたのですが、「地元の面白いものを発信する媒体がない、ないならつくろう」と考え、費用や手間がかからないWEBからはじめたものです。

とにかく6月6日に、何かしらをスタートさせようと思いました。なんとなく、「6月6日にUFOが…」という『ドラえもん』の歌が頭に浮かんだからその日にしました。ほかに意味はありません。

最初の記事は、ムクドリが庭に来た話です。恥ずかしいので最近は非公開にしていたのですが、5年目記念に復帰させました。こんな、小さな小さな話からのスタートでした。庭にふらっと下りてきて虫を一生懸命探すムクドリがいるこの地域がいいと、当時思ったのでした。

お店の記事を扱うときに、お店紹介を対価なしにいつまでも書き続けられることはないと思っていたので、極力事業ではないネタ、そして当時、フリーの仕事が忙しかったので、掲載許可のいらない記事からはじめる、という算段もありました。

次の記事はアジサイでした。これも恥ずかしいですが復活させておきます。

『たまきた』をスタートさせるときに、私はこんなことを書いていました。

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東大和・東村山・武蔵村山のミニメディア「たまきた情報ボード」が6月6日にオープンしました。
たまきた地域の、小さいけれどいいものを提供しているお店やフリーランスなど個人の事業、豊かな自然、文化などにスポットを当て、その情報を地域の皆さんにお届けするためにこのウェブサイトをオープンしました。
(勝手ながら、たまきたでは西武拝島線より北の多摩地域を「たまきた地域」と表現させていただきます)
芽を出したばかりのたまきたですが、小さな花が集まって人の目をひくアジサイのように成長していきたいと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

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ここに、確かに原点がある気がします。小さいけれどいいものを提供しているお店。豊かな自然、文化。私はそこを書きたいとずっと思っていたのですね。

そしてエリア的に西武拝島線より北の多摩地域を「たまきた」と呼ぶ、と。これも今さらながらに「そうだったのか」と思いました。

小さな花が集まって人の目をひくアジサイのように。
この地域は、小さいけれど確かで美しい花がたくさん咲く地域。5年目の今改めて頷いています。

そういうわけで、先頭の画像はアジサイなのです。こちらにもひとつ。少し紫の薔薇のような、高級な花に見えました。

 

原田あやめ

 

 

オープン当初の『たまきた』についての説明

『たまきた』について

 

『たまきたWEB』第1号の記事

虫探しは真剣に

 

『たまきたWEB』第2号の記事

紫陽花だより —梅雨明け後の楽しみ—

 

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