編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

ハヤがいることを教わる

日曜日、玉川上水緑道沿いを軽くジョギング。

暑かったので、玉川上水駅の近くの上水小橋に下りるとご夫婦らしき先客がいて、何かおっしゃっているらしい。イヤホンをしていて聞こえなかったので、外して「すみません」と改めて聞くと、

「そこにハヤみたいな小魚がいるんですよ」と。よく見ると、確かにいる。体調10㎝くらいの小魚。今までコイがいるのは知っていてたまに見に来ていたのですが、そんなきゃしゃな魚がいるのは知りませんでした。ちなみにハヤというのは、コイ科の淡水魚のうち、中型の細長い体型のものを指すらしいです。ちらっと見ただけでは、コイ科のどの魚かは分かりませんでした。

どちらかというと用水路のようなイメージだったのですが、急速に「自然の川」という感じがしてきました。

 

そして、「ハヤがいますよ」と知らない人同士話せる感じも素敵で、清流の里を旅したような気持ちに。この日は水面が瑠璃色にも見えて、いろいろな意味で清々しいひとときでした。

 

 

 

このへんにハヤがいました。

 

原田あやめ

関連記事

コメントは利用できません。

ねこまん教訓カード

Facebookページ

ページ上部へ戻る