編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

夏休みの宿題

子どもが小さいころに書いた絵日記を見ていて、夏休みの宿題のことを思い出しました。

 

私は追い込まれるとやるタイプ(追い込まれないとやらないとは、あえて書きません)なので、夏休みの宿題は溜め放題。

数年前に、「お前が宿題を夏休みが終わる直前にやりよるのを見ると腹が立ってなー」と、まじめな父に言われました。

 

でも、私の追い込まれパワーは、貯め込む分だけ破壊力があります。

始業式前日に思いつきで作った作品などは、賞を取ったりしていました。

 

全体のパワーは100であって、それが1ずつ100日出るか、1日で100出るかではないでしょうか。

 

…というやり方はまあやはり前述のように周りにプレッシャーをかけるので、大人になった今は貯め込まないように、2日で50ずつくらいにできるようになってきました。

 

夏休みの100の力の使い方はいろいろで、先日お笑い芸人のみやぞんが、「僕は小学校のとき夏休みの宿題はやらないって決めてやりませんでした」と言っていました。

彼は夏休みの宿題に、100のうち1も使わないという決定をしたんですよね。なんだかそれも潔いなと思って、私は好きです。

 

原田あやめ

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