ねこまん散歩&あやめ日報

これは桑の実? 食べられますか?

この時期になると、ところどころに桑の実を見つけます。

昨年夏号の特集、「武蔵野うどんノスタルジー」で、当時の小平付近では養蚕が盛んで…とインタビューした武蔵野うどん保存普及会・梅本さんがおっしゃっていて、東大和付近でも養蚕があっていて、その名残なんだろうか。と思ったりします。蚕は桑の葉を食べますから。

ところでこれはやっぱり桑の実でしょうか。なっているのを見ると、摘んで食べたいと思ってしまいます。英語ではマルベリー(Mulberry)というらしい。おいしそうです。

木を見ていたら、ムクドリが一つ実を取って、私に気がついて「キャッ」と叫びながら飛んでいきました。桑の実は離しませんでした。おいしそうです。

いくつか手に届くところのを摘みました。食べていいのかな。手に載せて編集部に来ました。

スタッフに「これは桑の実だと思うか」聞いてみました。彼女は世代がひとまわり下なので、桑の実を知りませんでした。

 

結局、食べていいか確認する前に食べたい欲求がマックスになり、洗って一つ口に入れました。

酸味がなくて、野性味があって、好みの味です。おいしい。もっとすごく酸っぱいイメージでした。ずいぶんうれているものを摘んだようです。

多分桑の実だと思うのでだいじょうぶだと思いますが、体が変にならなかったか、あとでご報告します。

 

 

昨年夏号は、武蔵野うどんの打ち方も載っています。バックナンバーがほしい方は、お取り寄せできますよ。

 

 

原田あやめ

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