編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

う。

 

昨日、玉川上水緑道を歩いていたら、浄水場?のところに大きな鳥が。

 

 

サギかな?と思って見ると、黒くて大きい。

明らかにサギではない…。

いや、でも知っている鳥です。…う?

鵜飼いの鵜!

すぐ画像をググりました。やっぱり鵜です。

ずっと羽繕いをしています。

黒い全身タイツをはいたサギみたい。

ペンギンに近い。

羽のお手入れに余念がありません。

「魚をとりにいかないと!」

 

と急かしたくなるぐらいずっとのんびりしていて、私もそれをじっと見ていました。

そのうち、のどの、伸びる黄色いところをプルプル揺らしはじめました。

 

「とうとう魚を捕る準備か!」

 

と思いましたが、またのんびり羽繕いをはじめました。

 

結局私がいるときには魚を捕りにいきませんでした。多分、30分くらいたっていました。

 

魚をとる気のない、のんびり、う。

 

もうおなかいっぱいだったのかもしれませんが、見ていると癒されました。

通りがかりの人が、私があんまり食い入るように見ているので立ち止まって「何の鳥ですか?」と聞いていきます。

 

「うです!」

 

と答えます。皆さん驚きつつにこにこしています。

それにしても、う、ってそんなにこの辺にいるものですか?

 

あきる野とか、大きな川のあるところにいるイメージです。

 

水が豊かだと、こんな生き物もやってきます。

 

湖や川が市境に区切られることなく流れ、鳥たちには区域は関係ない。気持ちのいいところ、住みやすいところに自由に飛んでいく。

 

うは、玉川上水のお魚で、おなかいっぱいになったでしょうか。

 

 

原田あやめ

 

 

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