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文章教室…

最近、文章とか編集とかを教えてほしいというお話が相次いでいて、改めて自身の仕事について考えています。

日本語は、日本人ならだいたい読み書き話すができますし、プロを目指さない人があえて教わることでもないのかという意識でいたのですが、あえて習いたいとか、実は聞いてみたかったという人が以外といるようで。

プロではない人に、編集や執筆をどこまでどう教えるべきなのか。日々悩みつつ受けられるものはお受けしたりアドバイスしたりしているわけなのですが、

「言葉で地域の事業者の価値を高め、問題解決に導く」

という弊社の経営理念は、なかなか的確であるとわれながら感心しています。

「解決に導く」というのは、言葉で解決するのは地域の方々だから。イコール、私は言葉について伝えて導くことをするのが仕事です。

ただ、「事業者の」という部分は少し考え直さなければならないかもしれません。

地域活動をする皆さんにもそれを伝えることが望まれていて、それに対価をいただくのでこれも仕事です。

「この文章を200字でぴったり収めましょう」とか課題を出して添削、というのもいいかもしれません。

やっているうちに、どこを削ってどこを動かしてどこを変えてというのが、目に見えるようになると思います。

 

言葉は無形でありながら、すべての人やものがマーケットになる。地域の価値を高めるサービスをどんどん考えていかなければ。使命感に燃えております。

 

原田あやめ

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