編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

『書く力』

先日正義がなんとかという話を書いて、昨日手に取った本。池上彰さんの『書く力』(朝日新聞出版)。

私は池上彰さんに憧れているのです。

分かりやすい文章、言葉で大事なことをたくさんの人に教えてくれるジャーナリスト。

一方で政治家には意地悪な質問をしてわざと怒らせたりしつつ本音を引き出す。何を言われても一切ひるまない。かっこよすぎます。

…それはさておきその『書く力』、序文に「正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものと思っておいたほうがいい」というような一文がありました。まさにそれだとまた尊敬して止まず…とにかくやっぱり、言っていることが正しいとしても、それが刃になることもあり、不快になることもあるのです。

それを、受け取ることが快であるように書きたい。作りたい。

楽しかったら、面白かったら受け取りたいし、受け取りたいように作りたい。

「三方よし」

簡単じゃないと思うけど、そうやって書いて仕事していきたいです。

池上彰さんの本はそうなっていると思うんです。

いつかお会いできたら泣くだろうなぁ。

結局池上彰さんの話で終わりました。

原田あやめ

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