編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

ラフのラフを切ってみる

昨日、子どものお弁当に変な人を6人いれて嫌がらせをした話を書きましたが、子どもいわく「友達に、変な人怖いって言われた」。

友達までも怖がらせるという悪質な嫌がらせになってしまいました。今日はサンドイッチにしたんですが、ハムたまごサンドからキュウリを抜くという意地悪をしました…普通にキュウリが切れてたんですが。

…さて、再来週から、東大和市上北台公民館の講座「あなたもフリーペーパー編集部員」で講師をさせていただくので、配布するワークシートや投影資料づくり。

編集らしく「ラフを切る」時間もあるので、自分の切ったラフの写真を入れようと思うも、なんか人様に堂々と見せられるものではないような。

それで「ラフを切る」用に(いつもよりきれいかも)なにかのページを想定してラフを切ってみたのが上の画像です。

かろうじて同じノートに残っていたラフは、ラフのラフのラフみたいな、なんとなくなものだった。

そういえば、だいたいいつもホワイトボードに何度も描いては消すとか、紙にどん描いて描いて捨てて、そのままページ生成ソフトで組んでいるか、で、ラフらしいラフが残っていないのです。

下の写真は昨年秋号特集「ちいさい秋津みつけた」のラフ。前述の、ラフのラフのラフですね。その次の段階のラフもあったはずですが、また捨ててしまいました。A3判の裏紙に描くもので。

たまたま、これはノートに残っていたのです。

その下がそこから起こして発行したもの。

自分で組まないことも増えたので、この機会にきれいにラフを切ってちゃんと残しておいて、いつでもDTPオペレーターに渡せるようにしておこうと思います。

ちなみにラフは判型と同じ大きさに描く人と小さいのに描く人などいるようですが、それはまた講座にて。

原田あやめ

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