編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

いずれがあやめ、かきつばた

タイトルは優劣つけがたいいほど素晴らしいものが二つある様子を例えたものだそうです。

オフィス近くであやめが咲きました。

自分の名前だからというわけではないのですが、菖蒲(文目・アヤメ)、杜若(カキツバタ)、菖蒲(ショウブ)と似た花があって、中でもあやめが一番好きです。5月ごろにあやめが咲くのを見逃さないようにしています。

あやめは、この中でも一番、花が小さいのですが、はかなくひっそりしているようで、神聖な感じのする濃い上品な紫が目を引きます。そして細く鋭い葉が周りにたくさん控えている。ほかはもっと大きくて派手です。

 

それぞれの見分け方。アヤメとショウブは同じ漢字です。

花が小さく、花弁の根元に編目模様があるのがアヤメです。

カキツバタは花弁の根元が白。

花弁の根元に黄色の目型模様があるのがショウブ。

 

ひらがなで「あやめ」という字面も好きです。

なんだか自分大好きみたいですが、アイデンティティーのような花があってよかったなと思います。

 

みなさん、あやめ、と呼ぶのが気楽なんだそうなので、もう原田も取って、あやめであろうかと思います。

 

これにも私にとっていろいろな意味があります。

 

あやめ

 

 

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