編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

熊本県合志市から8キロのスイカが届きました。

熊本県合志市は私の実家があるところで、スイカがよく採れるところです。

この大きなスイカがたくさん採れるだけの広大な陽当たりのよい農地があり、熊本は水もいいので、立派なスイカが採れます。

小学生のとき(このときは熊本県菊陽町に住んでいました)は、学校の裏手がスイカ畑で、この時期あたりはスイカがごろごろなっていて、それが当たり前の光景でした。家に帰るとやっぱりスイカは、その辺にごろごろ転がっているものでした。

今の流通では、各地の農産物がすぐそこのスーパーで手に入る。でも、このマーケットで買った採れたてのスイカを送ってくれる両親にも感謝しています。新鮮なスイカ、生きている感じがして水分がはじけます。

震災の恐怖から2年、こうやって立派なスイカが採れていることに、感動しています。農家の方がたゆまず育てたのだと。計ったら8キロありました。大きさは、タマゴとの比較では分かりにくいでしょうか。

軽くたたくと、すこん、すこんといい音がします。水分とミネラルのタンク? 緑と黒の縞柄。中は真っ赤。なんとも面白い果物です。思い切り食べさせていただきます。

 

薄く切ってみた。

 

 

 

原田あやめ

薄く切ってみた。

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