編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

野いちごを待つ

野いちごのつるが伸びてきています。上の写真は昨年6月10日に撮ったもの。

今は、オフィス周辺の野いちごはまだ、つぼみが出たくらいです。

ピンク色のつぼみが出だすと、あの赤い透明の実がここで実るかもと、楽しみになるのです。

もともと野いちごや、ぐみのような透明な紅い実が好きなのですが、野いちごを見ると実家の熊本を思い出すということもあり、ふと目がいきます。

この時期になると、小学校の裏の畑にきらきらした紅い野いちごが栽培したかのようにたくさんなって、大喜びで摘み集めたこと。

小さいころ、父に海につれていってもらう途中に見た、紅い大きな野いちご。小粒の、よく売っている(ストロベリー)くらいの大きさの野いちごが、道路脇になっています。車に酔いやすいのですが、車を停めてもらって摘みに行き、口に入れると、野生の媚びない甘さが広がり、車酔いがすっきりした覚えがあります。その美しさで気分が切り替わったのかもしれません。

たまきた夏号が出るのも、野いちごがなりだすころ。6月1日です。今日から本格的に制作に入ります。たまきたも、今日の野いちごと同じように、まだつるが伸びてつぼみが出たくらい。実り多い号になるように、丁寧につくっていきたいと思います。

 

昨年6月10日には、桑の実も撮っていました。こちらも楽しみです。

 

原田あやめ

昨年6月10日には、桑の実も撮っていました。こちらも楽しみです。

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