編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

ユーチューバーチップス

「プロ野球チップス」と同様、 YouTuberのカードがついたポテトチップ。

YouTuberファンの子が入手し狂喜乱舞。

YouTuber、プロ野球と同じレベルの浸透&人気だとは驚き。

そして「YouTuber○○さんが出た」とTwitterでツイートしたら、当の○○さんがコメントしてくれたそうでまた大変な喜びよう。

個人が撮った動画がここまでうけるってすごい。

有名になった人は今ではスタッフがたくさんいるだろうけど、もとは一人のアイデアから動画を撮り、一人で出演してそこまでになったのだ。

テレビだったら、何十何百という人が関わって作ってスポンサーがいて放送しているのに、一人の知恵とアイデアがここまでになる。

それだけ人の力そのものが、ネットワークを使うことでダイレクトに世に出る。お金も稼げる。

大きな組織にいなくても、自分対視聴者、読者のつながりができる時代。

それをつかって、子どもも、どんどんトライアンドエラーしたらいい。

たまきた春号のインタビューたまきた人で、映画監督の岩田ユキさんが「今は携帯ですぐに動画が撮れるけど、昔は映像を撮って世に出したければ学校に行ってカメラの使い方を習うしかなかった」

と言っていた。今この便利さ手軽さを軽く見るのではなく、思いっきり利用して思いっきり自分のやりたいことにこだわってバンバン出したらいい。

もうネットがあぶないから使わせないというのも少数派だし、使わせないのではなく、リテラシー教育に力を入れつつ。

原田あやめ

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