編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

リアルコミュニケーションのたまきた(1)

昨日のスタッフミーティングランチは、DTPや編集など、たまきたの制作に直接関わってくれている人もいれば、

できた「たまきた」を設置協力店に配達してくれる人もいたし、デザイナーやイラストレーターとして「これからよろしくお願いします」

な人もいた。

 

3カ月に1回、たまきたの配達が終わるころにこういった集まりをしている。

この会はたまきたの制作に関わってくれた人や個人に業務委託している人で、2月段階で何かが発生した個人の方

という感じでお声がけしたのだけれども、実際には中学生から74歳までの男女がいるし、法人もいる。

以前は持ち寄りで誰でもどうぞなお花見をして、食材を持ってきてサンドイッチなどをその場で作ってくれた人、地元のおいしいものを持ってきてくれた人もいた。

人見知りなのによくやると自分でも思うが、人が集まると自分に思いつかないことがどんどん起きる。SNSでは浅くいろいろな情報が入るし、私もヘビーユーザーだけれども、リアルにこうして会うと、もっともっと機微が分かるし、人の面白さやその人の情報をたくさん受け取れる。

今年もお花見やろうかな。今回はママスタッフママパートナーという感じで開催したんだけれども、ママたちもいろいろな人と関わると刺激を受けると思うし、

ママたちの話は皆さんにとっても大事だろうと思う。

 

SNSでつながれない人たちとも、これだとつながれる。

紙媒体も、SNSやWEBでつながれない人たちとつながれる。

リアルコミュニケーションをつくるのが、たまきたなのかな。たまきたができることはかなりある。

 

原田あやめ

 

関連記事

コメントは利用できません。

ねこまん教訓カード

Facebookページ

ページ上部へ戻る