編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

音声起こしの話をする

昨日、音声起こしの仕事をやっていきたいという方がオフィスにいらして、しばし会談。

私は数年前、音声起こしのカリスマ廿里美さん(そのころの状況はこちら)のアシスタントをしていた時期がある。

音声起こし実務はもちろん、作業者への指導とか仕事の割り振りとか、オンライン講座の設計とか、結構ディープに音声起こしの世界にいた。

 

文字言葉の仕事の中でもかなり現実的な分野というか、単価が分かりやすくて仕事にはしやすいのだけど、私は同じ文字言葉でも自分の感覚を生かすほうが向いているので、編集ライターという今がある。

 

ただ、音声起こしも教えていたくらいなのでベテランではある。今も、話があれば、長時間案件は受注している。起こし自体を受注しなくても、表記のルールなどはライターもだいたい同じだし、自分が取材するときはほぼメモを取らない。ICレコーダーに録音しておいて、そのときは話に集中する。あとで音声データをざっくり起こしながら記事を書いていく。すると間違わないし臨場感がありつつ書ける。

 

音声起こしの仕事をしたいなと思っても、結構これが覚えることはたくさんある。前述の方のように、やりたいという人がいるんであれば、そのうち仕事の声をかけられるかも。ただ、ちゃんと勉強はしてもらわなければならない。国語力がある人なら、訓練次第で在宅でできる。

起こしてほしい方、仕事したい方(勉強するという前提で)、いたらご相談ください。

 

原田あやめ

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