編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

好きだと、どういいかと言うと

昨日花豆を煮た話をFacebookでして、「好きだからこうしないと気が済まない」ということについて考えた。

食物繊維がとかアントシアニンがとか花豆はいろいろ栄養が豊富で美容にいいらしいのだけど、それらささておき、この大きい豆が好きなのだ。まだらで紫もきれいだ。

ほくほくして食べるのも好きだし、ジャックと豆の木みたいなロマンを感じる(少し)。

それで休みの日に本を読みつつ煮る。豆によりふた晩吸水させて2回茹でこぼす。なんて面倒な。

しかし、やってしまう。そしてさらっと食べられる煮豆ができる。

好きだと妥協したくてもできない。採算は必要だけど最後の最後はここまでやらないとやった意味がないと思うのは好きだからで、そこまですると人は喜んでくれる。

極端に言えば喜べないと人はお金を払わない。だから好きなことを仕事にするのは理にかなってる。

花豆は仕事じゃないんだけど、たまきたもそんなものの一つ。

これはまだまだいろんな意味でいじりまわさねばならないんだけど、ページものの編集が好きだから、納得いくところまでやってしまうだろう。

ものができただけでは完成ではない。まだまだ、納得までには果てしない。

原田あやめ

関連記事

コメントは利用できません。

ねこまん教訓カード

Facebookページ

ページ上部へ戻る